懐かしい絵本との再会

 【絵本の紹介その2】なつかしい絵本との再会 

本・絵本

母となり、子どもの絵本を選ぶうちに、自分が子どもの頃好きだった懐かしい絵本にも再会することができました。

今日は、そんな懐かしい本の中から再会するのが最も大変だった本を紹介します。
好きだったくせにタイトルを忘れており、本の中に出てきた言葉を思い出し、必死に探し出しました。(本当に◯グったら何でも調べられる便利な時代ですよねー。)

『かぜはどこへいくの』
シャーロット・ゾロトウ 作
ハワード・ノッツ 絵
松岡享子 訳
偕成社 出版
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033271200

かぜはどこへいくの

男の子が眠りにつく前、お母さんに次々と疑問を投げかけます。
お母さんが淡々とシンプルに答えていくのですが、その答えがとても深く、考えさせられます。

私が数十年ぶりにこの本を開いて驚いたのは「えっ?モノクロだったっけ??」ということです。
この絵本は全編モノクロなのですが、私の記憶の中では優しい色に彩られていました。きっと読み手によって様々な色になる本なのでしょうね。

そして、こんなふうに子どもと語らう時間がどれほど素晴らしいかを再認識させてくれた本です。
子どもはもちろん、大人にも読んで欲しい絵本です。

(投稿者:やす)

ココマップは赤い羽根共同募金の配分金により作成されています。

これから赤ちゃんを迎える方へ

がいこくに
つながるかたへ
for non-Japanese

発達が気になったら

特集

ママの楽しみ・リフレッシュ後編

ママの楽しみ・リフレッシュ(後編)

みなさんは「主婦休みの日」という言葉を聞いたことがありますか?丸一日、自由に時間を使えるようにするのは難しいけれど、子・・・

ココマップ ブログ

編集メンバーがイベント参加レポートや子どもとの日常、お知らせなどをお届けします。

みんなからの情報

本にふれよう

子どもとの毎日に本をプラスしよう。港北区で本を借りられる場所や絵本の読み聞かせ情報をお届け。

紙版ココマップ・刊行物

子育て・暮らし・防災に役立つ刊行物やおすすめサイト、アプリのご紹介。

PR