園選びのスケジュール
【1月】 園情報収集
【5月】 園見学スタート
【6月】 園見学/希望の園のイベント参加
【7月】 気になる園の見学終了/8月生まれのため途中入園の申請(希望5園)
【8月】 入園待機/希望園のイベント参加
【9月】 港北区子育て支援拠点どろっぷサテライト(以下どろっぷサテライト)の保育・教育コンシェルジュ相談参加/希望園のイベント参加
【10月】 園の情報再確認、夫婦で共有、希望順決定
【11月】 翌年度4月入園の申し込み
【1月】 末に保育園決定通知
【2月】 園説明会/園生活に必要なもの購入
【4月】 入園
情報の入手方法
- どろっぷサテライトで会うママさんたちと情報交換
- 0歳入園されたママさんたちにお話を伺う
- XやインスタグラムなどのSNS
- 保活の情報や経験をまとめたブログやサイト
- 情報誌「びーのびーのガイド」(※2025年度入園版をもって発行終了)
- 区役所の窓口に数回行き相談と質問
- どろっぷサテライトの保育・教育コンシェルジュ相談会
最初はXで色んな方の体験談を読んでいましたが、地域によって違うのでやはりどろっぷサテライトでお会いするママさんや先に入園されたママさんのお話が参考になりました。同時期に保活をしている方々とは園見学の情報も交換でき、他の方の視点からも園を知る事ができました。保育・教育コンシェルジュさんとは副業の扱いについてアドバイスいただき、申請も混乱なくできました。
園見学について
見学に行く園は、「びーのびーのガイド」を見て、マップ上で気になる園に印をつけ、園のページに付箋を貼って情報を一目みてわかるようにしていました。港北区は園の数が多く、混乱しそうだったので紙ベースで管理できるのが有り難かったです。(※びーのびーのガイドは2025年度入園版をもって発行終了していますが、2025年度入園に向けて自身が園選びをしたときの情報としてご紹介しています)
<園見学で聞いてよかったこと・確認したこと>
- アレルギー対応について、除去したメニューに差し替えか、そのメニューを出さないか、食べる時の他の子との距離、保育者の付き添い有無、食器やトレーなどの変更があるか
- 暑さ指数の高い日の過ごし方
- 写真販売はあるか
- 連絡はアプリか、日常の様子を伝えて貰えるか
- (保護者の)リフレッシュ時に登園させていいか
- 必要な持ち物
- 提携園があるか(人気の認可は提携の小規模に入れてから転園というルートもあるため)
- 自転車登園の可否
- 保護者参加イベント有無
- 縦割り活動の有無
- 耐震や災害時の対応について
質問系では無いですが、見学時は園や先生に対する娘の反応や様子、園児さんの様子、先生同士や園児さんと先生の関わりかた、園内が片付いているかなども重視してみていました。
園見学前と後の希望条件の変化
実際に行ってみると、自宅から遠かった・持ち物が多い・リフレッシュ預かりが難しい・残念ながら我が家の保育方針と合わない園もあり、順位の入れ替わりや希望をやめた園もけっこうありました。また、園見学とは別で行った園のイベント時の様子で希望順位を変更したりということもありました。
最終的な決め手
申請は21園を書いて、小規模園を第一希望にしました。
第一希望の園を選んだ決め手
- 小規模の手厚さ
- 規模感が慎重なところのある娘に合っていそうと感じた
- 0.1.2歳クラスの交流が多い
- リトミックや英語などの時間を設けてくれている
- 親参加のイベントがある(保育の様子が見られる)
- 0歳クラスに通っている園児さんご家族とどろっぷサテライトで会った際、先生方もとても良い方々で安心して通っているときいたこと
- 何より見学時に対応してくださった園長先生の雰囲気がよく、娘もリラックスしていて園内を回った際にみんなと遊びたがっていた
園えらびを終えて
人見知りだった娘が説明会の時から先生に懐き、慣らし保育も新入園児さんみんなスムーズに慣れ、毎日「しぇんしぇ、しぇんしぇ(先生)」と楽しく通っているのでここにして良かったなと思います。
連絡アプリでは文章と写真でその日の様子を伝えてくださり、リラックスした表情の娘がみられて安心しています。園によっては口頭のみ、文章のみ(連絡帳など)のところもあるので、そういったところも決め手となりました。
