非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 

大豆生田啓友・大豆生田千夏共著新刊本『非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 0歳~5歳児の生活習慣が身につく』のご案内

NHKEテレ「すくすく子育て」に専門家としてご出演されている玉川大学教授 大豆生田啓友先生の新刊本のご紹介です。

非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ 0歳~5歳児の生活習慣が身につく
 1,540円 (税込)
 A5版ページ 120ページ
 著者 大豆生田啓友・大豆生田千夏
 発売日 2021年8月26日
 出版社 講談社

【内容紹介】
本書は、親にとっては難しい「しつけ」について、「非認知能力」という観点から対処法を考えていく本です。子育てをしていると、つい、目に見える「できる」ことに囚われて焦りを感じてしまいがちです。けれども、本当は、目に見えにくい子どもの「心」や「社会性」に着目することが大事です。それは、これまで考えられていた「しつけ」というイメージとは少し違っているかもしれません。

非認知能力などと言うと、何か特別なトレーニングやしつけをして育てる力のように思われがちですが、そうではありません。非認知能力は、何気なくしている日々の子育ての中で育つものです。子どもに愛情をもって育て、毎日、ごはんを食べさせたり、歯磨きや着替えをさせたり、楽しく遊ぶことを大事にしたりするなど、日々のあたりまえの生活の中で自然と育つものだとも言えます。

つまり、日々の子育ての中ですでにやっていることの中に大切なことがあるのです。子どもに向き合おうという姿勢の中に、すでに非認知能力を育むために重要なしつけ的なものがあるのだと思います。

子育ては「魔法の言葉かけ」をすれば大丈夫というわけにはいきません。親ができることは、その子の「いま」をちょっとでも幸せが実感できるものにするように、かかわることです。子どもと親の両者のハピネスが、子どもの自己肯定感を自然と高めることになり、よい影響を与えます。これが「しつけない子育て」です。

本書では、「食べない」「歯磨きをいやがる」「騒ぐ」「嘘をつく」などといった生活に関わる困りごとや学習面の困りごとについて、「しつけない」で対応する方法を、具体例豊富に紹介します。

ココマップは赤い羽根共同募金の配分金により作成されています。

これから赤ちゃんを迎える方へ

がいこくに
つながるかたへ
for non-Japanese

発達が気になったら

特集

ママの楽しみ・リフレッシュ後編

ママの楽しみ・リフレッシュ(後編)

みなさんは「主婦休みの日」という言葉を聞いたことがありますか?丸一日、自由に時間を使えるようにするのは難しいけれど、子・・・

ココマップ ブログ

編集メンバーがイベント参加レポートや子どもとの日常、お知らせなどをお届けします。

みんなからの情報

本にふれよう

子どもとの毎日に本をプラスしよう。港北区で本を借りられる場所や絵本の読み聞かせ情報をお届け。

紙版ココマップ・刊行物

子育て・暮らし・防災に役立つ刊行物やおすすめサイト、アプリのご紹介。

PR