日時:2026年9月18日(金) 10:00~12:00
会場:青葉公会堂 1号会議室(横浜市青葉区市ヶ尾町31-4)
アクセス:田園都市線市ヶ尾駅より徒歩 10 分、またはバス(市が尾駅より桐蔭学園行/青葉台駅行「青葉区総合庁舎」下車すぐ、または青葉台駅/小田急線柿生駅より市が尾駅行「青葉区総合庁舎」下車すぐ)
参加費:800円(お申し込み後、登録した方法でお支払いください)
定員:会場50名、アーカイブ後日配信50名
※お子さん同室可、マット敷きの座席もあります。
※アーカイブ後日配信では、講演の一部のみ後日配信する場合があります。
※講演会終了後に参加無料の交流会(〜13:30)があります。昼食持参で一緒におしゃべりしましょう。
お問い合わせ:penpengusaevent@gmail.com 070-4384-5107(飛田)
詳細/申し込み:https://penpengusa.org/koenkai2026/ (2日前まで)
◉内容
\ NPO法人「青空保育ぺんぺんぐさ」主催の講演会 /
子どもは、「安心感」こそが、すべての育ちの土台となるそうです。
でも、AI時代の変化の大きい社会で、子どもも大人も、どうやって安心したらいいのでしょう。
世界中、国内中の子育てや幼児教育を見てこられた、育児誌『クーヨン』編集長の戸来祐子さんと、
NPO法人「青空保育ぺんぺんぐさ」の土井三恵子が、子どもも大人も安心できる子育てについて話します。
ーーだいじょうぶ、子育てはひとりじゃない。
【NPO法人「青空保育ぺんぺんぐさ」について】
「青空保育ぺんぺんぐさ」は、青葉台近隣の自然ゆたかな場所で、1歳半から就学前の約20人が通う「森のようちえん」です。
四季折々を感じて感性や好奇心を育み、お母さんたちのまなざしも受ける安心感の中で、「子ども自ら育ちゆく力」を発揮し合っています。
また「ひとりで子育てしないで」を合言葉に、育児支援のイベントも定期開催しています。
HP:https://penpengusa.org/
Facebook:https://www.facebook.com/AozorahoikuPenpengusa
Instagram:https://www.instagram.com/aoba.penpengusa/
◉講師プロフィール
講師:戸来祐子(へらい・ゆうこ)
絵本専門店の草分け的存在である「クレヨンハウス」や、子ども・女性・高齢者・オーガニックの視点で編集・出版を手がける、落合恵子主宰「クレヨンハウス総合文化研究所」所属。子どもたちに備わる自ら育つ力を引き出し、「その子らしさ」を 受け入れる育児を応援する育児誌「月刊クーヨン」を22年間担当。 現在編集長として、世界の幼児教育や全国の幼稚園保育園だけでなく、 食事・あそび・絵本・健康・くらしと、多くの視点から子育ちを見つめ続ける。幼稚園保育園選びを特集した書籍も好評。
講師:土井三恵子(どい・みえこ)
NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ(森のようちえん/横浜市青葉区)共同代表。企業広告制作に携わった後、10年の北海道での農的暮らしと2人の出産を経て、療育センターや里山保育等を約9年経験、2012年ぺんぺんぐさを設立。幼保・小・中高理科教諭免許。著書『大きな空の下の、ちいさな なかまたち。』、共著『つながりの子育て』
