私たち家族は3歳(年少児)入園の1年前に愛知から横浜に越してきました。そのため、見知らぬ土地で周囲に相談できる人がいない状況での園探しとなりました。
園えらびスタート地点
横浜へ引っ越してくる前に、引越先周辺の幼稚園をネットで検索し、園名をいくつかピックアップしていましたが、引越し準備もあり、深く調べることもなく越してきた状態でした。
越してきてすぐ、港北区子育て支援拠点どろっぷサテライト(以下どろっぷサテライト)を知り、そこでどろっぷのスタッフさんに話を聞き、置いてある園探しの情報資料を読むなどして園探しを再度進めていきました。
どろっぷサテライトでは園探しの情報だけでなく、預かり保育の情報も知ることができ、子どもをたまに預けることができたので、どろっぷサテライトの存在はありがたかったです。
園えらびのスケジュール
2024年
【3月】 愛知から横浜に引越し
【4月】 幼稚園・保育園探しの情報収集
夫婦間で幼稚園選びの基準、優先するものなど考え擦り合わせ
【5月】 候補となる園を10か所ほどピックアップ(見学前の第一候補決まる)
幼稚園見学や園庭開放の情報を集め、申込みをはじめる
園の周辺環境、園内の雰囲気を園外から確認してみる
【6月~9月】 幼稚園見学・園庭開放などに参加
【10月】 願書受け取り・提出
【11月】 内定・親子面接・制服の採寸
2025年
【1月】 入園先の園庭開放に参加
【2月】 入園説明会・入園用品引き渡し
【3月】 入園グッズ購入・作成
幼稚園えらびで重視したこと
〈〇:必須条件 △:希望条件〉
〇自由にのびのびと過ごせる園方針(自主性を大切にしている)
〇広めの園庭や室内
〇自然と触れ合える環境(泥んこ遊び、水遊び、木や草花等で遊べる)
〇先生たちが生き生きしている雰囲気か
△預かり保育が可能か(幼稚園入園後働くか迷っていたため)
△自宅から園までの距離は近めを希望(園に行くときに楽)
△給食がある
<園見学で聞いてよかったこと・確認したこと>
- 園の方針・保育の中で何を大切にされているか、直接園長先生や先生に聞く
- 先生方の表情や子どもたちへの関わり方
- 子どもたちがどう過ごしているか
- 教室の雰囲気(自由な絵が飾られているか、整理整頓されているか等)
- トイレはきれいか
<事前に知っていれば・・・と思ったこと>
第一候補が決まっていたなら募集情報をきちんと調べ、プレ保育に入れておけばよかったと思っています。というのも、願書提出後に応募人数が多ければ人数調整があり、その優先順位が『就労を希望しないプレ保育在園児』が高かったからです。プレ保育の存在は知っていたのですが、今年は応募が終わっていると思い諦めていました。しかし、入園後に他の保護者から「学期ごとに申込みできた」と聞き、自分の確認不足を感じました。
最終的な決め手
- 園長先生のお話に愛が溢れていて、園方針にも深く共感できた
- 子どものやりたいことへのサポートが充実していて園外保育も面白い
- 先生方の人数が多く安心でき、先生方も生き生きしている
- クラスはあるが、縦のつながりもあり異年齢での関わりがある
- 発達がゆっくりな子も受け入れており、みんなで楽しもうとする子どもたちの姿を見られた
- バス通園あり、送迎時も広い駐車場があり、園イベントに参加しやすい
- 預かり保育があり、今後働くことも検討できる
園えらびを終えて
当たり前のことかもしれませんが、やはり最後は自分の目や耳、感覚で直接情報を取りに行くことが大切だと園えらびでも感じました。ネットの口コミ情報も参考になりましたが個人の気持ちが入っているので、1つの物事の受け取り方は人それぞれ。実際、先生方の話を聞いて『子どもの自主性』という考え方1つをとっても園によって違うなと感じましたし、私自身は見学に行ってみて『ここ好きだな!』と思える園に出会えました。
