とっておきの遊び場、穴場、クチコミ情報など、身近な情報や意見・感想をお寄せください。
シリーズ 「行ってきました」

新シリーズ「行ってきました」です。

ココマップ編集委員で、区内外の気になる場所に子どもと一緒に実際にお出かけして、
その様子を紹介します。
皆さまからも「この場所の様子を知りたい!」など、リクエストがありましたら、

ぜひ投稿メールで送ってくださいね。

 

最新【2008年度版】はこちらをご覧ください。

【2005年度】 ★「鯛ヶ崎公園プレイパーク」に行ってきました★

3月12日(日)、日吉の「鯛ヶ崎公園プレイパーク」に、編集委員6人+子ども8人で行ってきました。
ちょうどその日は、年に一回の「こどもまつり」の日で、朝から大賑わい。

シリーズ第一弾は、鯛ヶ崎公園プレイパークの様子をお伝えします。

鯛ヶ崎公園プレイパーク   

港北区日吉本町5-62  
TEL:045-311-2016(横浜市緑政局 北部公園緑地事務所)
 
東急東横線日吉駅東口からバス 東芝日吉住宅前徒歩2分

11:00  東横線日吉駅に集合。東急百貨店前の銀のオブジェ、通称「銀球(ぎんだま)」(地元の人はそう呼んでいる
             らしい・・・)で待ち合わせ。全員揃ったところで、東急百貨店向いのバス乗り場[4番] 日51南日吉団地行きに
             乗りました。
銀球で待ち合わせ いざ出発
さあ!出発!
バス停です
これが銀玉
11:20  東芝日吉住宅前で下車。細い道を入っていくと、目印となる黄色い看板を発見。看板の角を曲がると鯛ヶ崎
      公園に到着!
      この日は、年に一度の「こどもまつりの日」。公園の中にシートを引いて、何やらお店の準備中。
      これから何が始まるのかな?
てくてく

        看板発見!
目印の看板 公園入り口
ベビーカーを引いた親子も続々とやってきました。

手作りのイベントのお知らせポスター

鯛ヶ崎公園で行ったイベントの写真貼った巨大な段ボール筒?
鯛ケ崎プレイパークの案内
「自分の責任で自由に遊ぼう」プレイパークのルールです。
12:00  いよいよ、おまつりのはじまり〜。グラウンドの周りにシートを引き、子どもたちが、いろいろなアイデアで楽しい
      お店をだしていました。商品の値段は、50円まで、ちびっこたちも、おこづかいをにぎりしめ、お目当てのお店
      でさっそく買い物したり、ゲームをしたり・・・。
かみむすびやさん
かみむすびやさん、その発想がステキ!

       ↑ゲームセンターに行かなくっても
       ゲームができるんです。↓
流鏑馬?!
手作り弓矢でまとあて・・ダイナミックです・・・
すごい人出です!
ボーリング大会?! おいしそう!
自分でトッピングしたおせんべい

自分でやきます。この人はお客さんです。この人が焼いてくれるわけではありません。
こちらも美味しそう!


  

竹馬や山登りなど、
プレイパークならではの
遊びが楽しめます。→


← 50〜60人分のすいとん汁の  炊き出しもありました。

竹馬の友になりましょう 
13:30  ファッションショーが始まりました!!

ステージを見る、ちびっ子たち。こちらも、思い思いの衣装を着ています。
でもどう見ても仮装行列   仮装大賞ではなく、ファショ
 ンショーです。        



衣装屋さん? も登場。ここで、思い思いの衣装を着て、ファッションショーへ、さあ、出陣!
14:30  怪し〜い? 仙人が現れ、みーんなで大じゃんけん対決が行われました。
             大人たちとじゃんけんして、勝ち続けたら、最後は、仙人とじゃんけん。負けたら、最初からやり直し!!
あやしいぞ〜 ココマップ編集長のお姿ですぞ!

 
みんな一生懸命、じゃんけん。「早く、仙人のところまで行かなくちゃ、終わっちゃうよ〜。」

15:00  お兄さん・お姉さんによる、「ピーターパン」か゜始まりました。
       フック船長が登場すると、子どもたちも釘づけ。ティンカーベルがさらわれてしまいました。助けに行くには、
       2週間後に開催される3日間の修行に参加しなければいけないとか。わが、ココマップ隊の子どもたちも「絶対に       助けに行く!!」と、やる気満々でした。

迫力満点のフック船長でした

ピーターパンです



子どもたちも真剣に見ていました。

ココちゃんの感想

鯛ヶ崎公園プレイパークは、「自分の責任で、自由に遊ぼう」「大人も子どもも、友だちの枠をこえて、いろんな人に出会おう」「自然と遊ぶ体験をしよう」をモットーに、毎週水曜日と第2土曜日にプレイパークを開催。

今回のように「こどもまつり」や、「もつちき大会」「竹の子掘り」など、大きなイベントも年に数回、開催しているそうです。
この日も、小さい子どもから、小学生・中学生、大人まで大勢の方が集まってきて、地元のイベントとして、しっかり根付いているんだな〜と、日吉の方たちのパワーを感じて帰ってきました。
主催者の方のお話によると、内容も毎回、試行錯誤を重ね、今回は子どもたちのお店をメインにじっくり買い物ができるように工夫されたということでした。

ココマップ隊の子どもたちも、気に入ったお店を見つけては、ゲームをしたり、商品を買ったり、もんじゃ焼きやせんべいを作ったり、衣装を着て公園内を闊歩したり・・・。思い思いに楽しんで大満足! 

大人たちも、肩たたきのお店で肩を叩いてもらったり、ここぞとばかり掘り出し物を必死で探したり、多いにハッスル。じゃんけん大会にも参加して、中学生のお芝居も見させていただき、イベント最後まで、たっぷり満喫させていただきました。
鯛ヶ崎プレイパークの皆さま、どうもありがとうございました。また、みんなでおじゃまさせていただきまーす。