とっておきの遊び場、穴場、クチコミ情報など、身近な情報や意見・感想をお寄せください。

2020.12.15



【2020年度特集】

港 北 区 で の 子 育 て


2019年度特集「メイド・イン・港北」では港北区の特産物をご紹介しました。
今年は【港北区での子育て】をテーマに、港北区でこれから子育てを始める方、港北区の新しい魅力を開拓したい方へ、おすすめ情報をご紹介します!

1.子どもと行きたいおすすめスポット 
2.エリア別「子連れおでかけマップ」を手に入れよう
3.ベビーカーで!お出かけレポート★箕輪町〜日吉エリア★
4.もしもに備えて・・・港北区の防災について知ろう 
5.港北区のこれから 

子どもと行きたいおすすめスポット

「ベビーカーで出かけやすい場所は?」
「よちよち歩きの子どもとお散歩できる道を知りたい」
「いつもと変わった遊具で遊んでみたい!」
など、子どもの成長に合わせておでかけの目的はさまざま。
そこで、子育て中の編集メンバーが ”港北区の目的別おでかけスポット”を集めてみました!


[1]鶴見川河川敷
[2]大倉山公園・大倉山記念館〜大曽根第三公園
[3]岸根公園
[4]新横浜公園
[5]松の川緑道
[6]慶應義塾大学日吉キャンパス
[7]太尾南公園
[8]見晴らしの丘公園
[9]綱島東五丁目公園
[10]西方寺
[11]師岡熊野神社〜いの池弁天社
[12]新横浜駅前公園〜鳥山川鉄橋

ねんね〜いろんな年齢にオススメ

[1] 鶴見川河川敷
綱島〜新羽〜小机エリア

港北区を縦断する一級河川。支流の鳥山川へと続く河川敷は、桜並木や整備されたグラウンドもあり、ランニングやサイクリングコースとしても人気です。新幹線・東横線・横浜線とさまざまな路線の電車が楽しめるスポットもあります。



★(大綱橋〜樽綱橋付近)
「少し広場になっているところがあり、毎年桜が満開の頃に見に行きます。上の子が入学の頃にはランドセルで記念撮影をしました」
★「虫や植物や散歩中の犬など、何かと発見が多く探検気分になれます。公園に行きづらかった自粛期間から、大好きなお散歩コースです」

★(大綱橋〜綱島東方面)
「スロープで河原へ降りてピクニックやBBQをする家族連れも多いです。トイレやおむつ替え、買い出しは徒歩数分のイトーヨーカドーにお世話になっています」
★「東横線が真上を通るので電車好きの子は喜びます。また、毎年春先に登場する菜の花畑は見ごたえがあります」

★(新羽橋〜新横浜方面)
「道が広いのでベビーカーやよちよち歩きでも散歩しやすいです。港北水再生センター辺りから新横浜駅前公園までは桜並木が続く絶好のお花見スポット!」

[2] 大倉山公園大倉山記念館
大曽根第三公園
大倉山二丁目

大倉山公園は、大倉山駅からすぐの坂の上にある地区公園。地域のシンボルである大倉山記念館や梅林があり、近くの児童公園(大曽根第三公園)まで歩いて回遊することができます。



★「桜、梅、紅葉がきれいで、どんぐりが拾える公園。こまめに草木の手入れがされているところが気に入っています」
★「子どもがねんねの頃、芝生にシートを敷いてごろごろさせていました」
★「大倉山記念館の天井にある鷲と獅子の彫刻は娘のお気に入り。よく「『ガオー』が見たい!」と言うので記念館に遊びに行きます」

★(大曽根第三公園)
「通称ぐるぐる滑り台のある公園。砂場には自由に使える道具がかごにまとめられていて便利」
★「梅雨時、公園から記念館に向かう途中のアジサイがすごく綺麗!」

[3] 岸根公園
港北区岸根町725

横浜市営地下鉄「岸根公園」駅から徒歩1分の場所にある、港北区有数の運動公園。広々とした芝生広場や篠原池のほか、野球場、県立武道館などがあります。



★「『忍者とりで』とよばれる複合遊具が人気。様々な仕掛けがあり、大きなローラー滑り台は傾斜がゆるいので低年齢の頃から安心して遊べます。短めのローラー滑り台もあります」

★「広めの芝生スペースがあってピクニックをしたりのんびりできる」

★「駐車場あり。公園の周囲が木陰の遊歩道になっていて、散歩したりキックバイクで走り回ることもできます」

[4] 新横浜公園
横浜市港北区小机町3300



★「敷地が広く色々な遊びができます(サッカー、凧揚げ、フリスビーなど)」
★「駐車場あり。遊歩道をベビーカーでお散歩したり、キックバイクで走ることもできます」
★「砂場や複合遊具のあるエリアもあるので手ぶらで行っても楽しめます」

[5] 松の川緑道
日吉一丁目〜高田町



★「春になると慶應義塾大学グラウンド横の桜がとてもきれい」
★「昆虫が多く生息していて昆虫採集に最適です。夏でも木陰で涼しく遊べ、車も通らないので安心(ただし、夏は蚊が多いので虫よけ必須!)」


ねんね〜よちよち赤ちゃんにオススメ

[6] 慶應義塾大学 日吉キャンパス(日吉四丁目1−1)

★「イチョウ並木が有名ですが、ほかにも陸上競技場の周辺は遊歩道になっていて、ベンチもあり、いつも小さい子どもが遊んでいます。自然もいっぱいです」
⇒⇒【ベビーカーで!お出かけレポート】でも紹介しています!

[7] 太尾南公園(大倉山七丁目40−1)

★「エレベーターがありベビーカーで行きやすい!芝生が広く、レジャーシートを広げてピクニックできます」
★「公園の中にも桜の木があり綺麗だが、鶴見川沿いの桜並木もよく見える」


慶應義塾大学日吉キャンパス

太尾南公園

RECOMMEND! 赤ちゃんと一緒に買い物や食事を楽しみたい!

『 PARM SPRINGS パームスプリングス 』(日吉五丁目15−33)
★「ゴルフ練習場に併設しているファミリーレストラン。バリアフリーでベビーカーOK!多目的トイレでおむつ替えもできます。テラスでのBBQプランもあるので子連れでも気兼ねなく行けるお店です」

『 カフェ Roof Okurayama 』(大曽根一丁目2−2)
★「靴を脱いであがるカフェなので、子どもを寝かせながら食事ができます(メニューはベーグルやピザなど)」「店内には雑貨が多く置いてあるので、動き出す前のねんねの頃がおススメです」

『 トレッサ横浜 』
★「港北区でショッピングといえばココ、ベビールームが充実していて、ママが一休みできる場所も多いです(フードコートやカフェ、中庭など)」
★「駐車場が無料で、綱島駅・大倉山駅からバスで行けてアクセスがいいです」
★「建物内に師岡コミュニティハウスがあります。プレイルームもあり、おもちゃや絵本が置いてあるので(2020年11月現在は貸出不可)、子どもを無料で遊ばせることができてありがたいです」


2歳頃〜おもいきり遊びたい子にオススメ

[8] 見晴らしの丘公園(大倉山六丁目40)

★「ロープジャングルジム、ターザンロープ、円盤型の回転遊具など変わった遊具がある。公園の周囲を持参したキックバイクで走り回れる」

[9] 綱島東五丁目公園(綱島五丁目354−1)

★「ひこうき型の大型遊具があります。コックピットの部分に入って遊べるので乗り物が好きな子どもにぜひ行ってほしい公園」


見晴らしの丘公園

綱島五丁目公園

RECOMMEND! 港北区の近隣にはこんな遊び場もあります!

『 夢見ヶ崎動物公園 』(川崎市幸区南加瀬一丁目2−1)

★「綱島東から自転車で行ける動物公園。入園無料なので気軽に楽しめます」

『 橘公園 』(川崎市高津区子母口565)

★「じゃぶじゃぶ池があり、夏は水着を着て遊べる(浅いので1歳くらいからOK)」

『 井田さくらが丘公園 』(川崎市中原区井田三丁目)

★「川崎市の公園ですが、市境の下田エリアから歩いていくことができます。3つの公園が遊歩道で繋がっていて、遊歩道自体もきれいに整備されているのでベビーカーやよちよち歩きでの散歩にも向いています」

★「とくにおすすめは中央の【みはらし広場】。ロープでできたジャングルジムは3歳くらいで身のこなしが軽い子ならば登れます。2歳くらいでも一番下段にゴムのシートが貼ってる部分があり、ここに乗ってゆらゆらするのもおすすめです。みはらし広場から遊歩道を進むと桜がある公園があり、遊具や砂場もあります」

★「【げんきの広場】には、滑り台・ブランコ・動物型の小さい子が乗ってゆらゆらする遊具があります。週末には子どもたちで賑わっています」


大人もいっしょに楽しめる

[10] 西方寺(新羽町2586)

★「桜やあじさいなど季節の草花がきれいです。大晦日には除夜の鐘もつけるそうです」

[11] 師岡熊野神社〜いの池弁天社(師岡町1137)

★「熊野神社の境内横に高台に上がる道があり景色がきれい。神社入口のそばにある『いの池』には亀とカモがいます」

[12] 新横浜駅前公園〜鳥山川鉄橋(新横浜二丁目)

★「日産スタジアムから鳥山川を挟んだ対岸にブランコ・滑り台・砂場などが揃った公園(新横浜駅前緑地)があります。その目の前に鉄橋があり、通過する電車を間近で見ることができます!
★「新横浜駅前公園はふるさと祭りの会場にもなるが、低年齢向けの遊具や動物のオブジェもあり、小さい子でものんびり遊べる」


西方寺

鳥山川鉄橋

新横浜駅前公園

RECOMMEND! 街中でこのマークを見かけたことはありませんか

横浜市の子育て応援事業「ハマハグ」協賛店舗・施設のステッカーです。いろいろなお店や病院に貼ってあるので、お子さんとお散歩しながら「ハマハグ」ステッカーをいくつ見つけられるか親子で探してみるのも面白いですよ!

※「ハマハグ」の協賛店舗・施設で会員証を提示すると、妊娠・子育て中の方に優しいサービスや、割引・優待などの特典を受けられます。

詳しくはハマハグHP(https://hamahug.city.yokohama.lg.jp/)をご覧ください。


今回紹介したスポット以外にも、ココマップサイトでは港北区内にあるすべての公園を写真付きで紹介しています。(TOPページ→各エリアをクリック→「遊ぼう」)

ぜひ気になるエリアをチェックしてみてください。

エリア別「子連れおでかけマップ」を手に入れよう

港北区の各エリアごとに作られた「子連れおでかけマップ」をご存じですか?

地域に住んでいる子育て中のママやパパが、地元の公園やお店などのおすすめ情報を自分たちで集めて作成しています。 「ベビーカーで入りやすいお店」「車通りの少ない抜け道」など、地域に密着した情報が満載です!

各地区のマップは子育て支援拠点 どろっぷで入手することができます。

また、どろっぷのホームページからダウンロードできるものもあります。
http://www.kohoku-drop.jp/publics/index/94/

NEW! 日吉エリアの子育て応援マップが完成しました

子育て応援マップ 「Let's 日吉の街で子育てMAP」 が2020年11月に完成しました。
親と子のつどいの広場こんぺいとうにて配布しています(無料)。
詳しくは電話でお問合せ、またはこんぺいとうホームページをご覧ください。

【お問合せ】
 親と子のつどいの広場 こんぺいとう 横浜市港北区日吉本町4-1-55-101 TEL:045-628-9510

ベビーカーで!お出かけレポート

秋も深まり、お出かけが楽しい季節。生後5か月の赤ちゃんのいる編集メンバーが、”ベビーカーでのご近所散歩”をレポートします!

【お散歩コース】ソコラ日吉(箕輪町)〜慶応日吉キャンパス(2020年10月27日)

『出発!』

そろそろ寒くなってきたのでお天気が良いうちに秋を感じてみようと、自宅のある箕輪町から慶應義塾大学日吉キャンパスまで5カ月の息子とベビーカーでお散歩に出かけました。

箕輪町では現在大型マンションを建設中で、その一画にコンビニやファミリーレストラン、オーガニックスーパーなどが入った複合施設『SOCOLA(ソコラ)日吉』がOPENしています。ソコラ日吉の前は広々としていて、コンビニでコーヒーを買ってベンチで休憩することもできます。

出発してすぐに道は狭くなり、対向者や自転車とすれ違うのも一苦労。ベビーカーだと対向者が通り過ぎるのを待つことも多いです。もちろん待ってもらえる時もあり、譲り合うと自然に挨拶を交わすことも。


『上り坂!』

この先は緩やかですが決して楽ではない上り坂!ベビーカーを押して進みます。
道は広くなったけれど、対向の自転車はスピードが出ているので要注意。道の左側を走る東横線の電車を間近に見ながらどんどん上ります。

慶應義塾大学一帯は広域避難場所に指定されているそう。この看板の前は以前から通っていたはずですが、子どもが生まれてはじめて看板の内容を気にするようになりました。


『到着!』

出発から15分ほどで日吉駅前の慶應義塾大学日吉キャンパスへ到着。こちらのいちょう並木は毎年11月末頃に見ごろを迎えます。色づくのにはもう少し時間がかかりそうですね。
→※後日、11月下旬に訪れたときには見頃でした!(「おすすめスポット」で紹介した写真

ベビーカーでいちょう並木を往復して再び正面へ。グラウンド付近の遊歩道にはベンチがあり、ご飯を食べている親子連れもいました。ここでお昼を食べるのも気持ちよさそうです。


『帰りはちょっと寄り道』

同じ道を今度は下って帰ります。途中でソコラ日吉の手前を左折して、建設中のマンション「プラウドシティ日吉」へ行ってみました。マンション敷地内の広場は公開空地で誰でも通ることができます。まだ建設中の棟も数年後には完成して「街」になっているんだろうな、と楽しみにしつつ通り抜けます。

遊具のある遊び場を発見!地面がふかふかしているのでケガをしにくいかな?

その先には子育て支援スペース『COCOひよし』がありました。ハロウィンの装飾がされていてワクワクする入り口です。
最後は4月に開校したばかりの箕輪小学校の横を通りながら帰宅。


レポートを終えて

私の住む箕輪町は、町全体が数年後今とはガラリと変わっていると思います。
日頃、ベビーカーでのお散歩は広くて整備されている道を選びがちでしたが、時には普段通らない道を歩いて、移り変わる街並みや景色を楽しみつつ安全にお散歩してみるのもいいですよね。

もしもに備えて・・・港北区の防災について知ろう

◇ 災害時の避難って?

災害時、安全が確保されている場合は、自宅にとどまる「自宅(在宅)避難」が推奨されています。災害に遭うと避難所に行くイメージがありますが、地域防災拠点は基本的に自宅が被災した方が一時的に身を寄せる場所とされています。
もちろん自宅が危険な場合は避難が必要です。感染予防の準備(マスク・アルコール消毒等)も忘れずに避難したいですね。

なお、自宅(在宅)避難となった場合、家庭で備蓄する量は“最低3日分”と言われています。ライフラインが止まっていることを想定すると「事前の備え」がより一層必要そうですね。

◇ ご存じですか?港北区の水害

近年、台風や大雨の「水害」が増えているように感じます。港北区にはかつて「暴れ川」と呼ばれた「鶴見川」があり、水害にしっかり備える必要がありそうです。

2020年8月に「港北区 水害時の避難行動を考えよう」という冊子が発行されました。港北区HPでも掲載されており、ダウンロード・印刷も可能です。
ダウンロードはこちら

港北区役所(1階正面入り口近く、または4階44番窓口)でも無償提供されています。
想定される水害・自宅の水害リスク・避難についてなどがわかりやく掲載されています。

冊子のなかの「マイ・タイムラインを作成しよう!」では、家族構成や生活環境に合わせて「いつ何をするのか」が警戒レベル別でまとめられているので、自分の住んでいる地域の状況を日ごろから把握しておき(洪水ハザードマップを確認するなど)、いざという時に自分と子どもの命を守る最善の行動が取れるよう準備したいですね。
マイ・タイムラインの作り方は、横浜市のホームページ「マイ・タイムライン(避難行動計画)」でも動画つきで詳しく紹介されています。

★施設で学ぼう★
港北区小机町にある鶴見川流域センターでは、遊水地や治水対策についての展示を見ることができます。また、子ども向けのおはなし会や体験型学習も行っています。
※2020年11月現在、各種催し・体験型学習は休止中。最新の情報は鶴見川流域センター公式HPにてご確認ください。

◇ その他、防災情報の入手方法

スマートフォンでの防災情報の入手方法をいくつかご紹介します。

▽ 横浜市防災情報eメール
事前登録で自動配信されます。
登録方法:空メール送信 entry-yokohama@bousai-mail.jp

▽ 港北区防災情報アプリ
ハザードマップや防災ガイド、各防災情報リンクなどを開くことも可能です。
登録方法: Android / iOS

▽ わいわい防災マップ
災害が発生した場合に予想される様々な危険性・危険に備える情報が横浜市のHPに掲載されています
http://wwwm.city.yokohama.lg.jp/

▽ ツイッター
災害時の情報が配信されます。(事前にツイッターからフォローが必要)
横浜市総務局危機管理課 @yokohama_saigai
港北区 @yokohama_kohoku

その他にもyahooの防災アプリ(yahoo防災速報)などでも情報を入手することが可能です。

「港北区防災マップ」では主に地震に備える情報が、「港北区洪水ハザードマップ」も今年7月に新しく作成されていますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

★紙面の情報もチェックしよう★
私自身、ハザードマップはスマートフォンの画面で確認したことはありましたが、紙面の地図で見るとよりわかりやすいと感じました。また実際に災害が発生した場合に、必ずスマートフォンが見られるとは限りませんね。あらゆる情報手段を持っておくことも大切ではないでしょうか。

紙のハザードマップは、港北区役所4階総務課 また横浜市庁舎3階市民情報センターで配布しています。

◇ 災害時の食事、どうしますか?

2019年の台風19号では鶴見川の水位が上がり、我が家も洪水などの被害が発生するか不安で、台風が近づく前に保存のきく食事の準備をしました。メニューは、 “おでん・おにぎり・ゆで卵”! 台風ではある程度事前の準備が可能ですので、できることは早めにしておきたいですね。

また「災害時 レシピ」で検索すると、クックパッドや市区町村ホームページに「火を使わない」「ビニール袋で作れる」などのレシピが掲載されています。

保存食も様々な種類が販売されていますが、普段の生活で作ってみるのもいざという時のためにいいのではないでしょうか。

港北区のこれから

毎年新年度になると、その年に港北区で行われる主な事業が発表されます。
<2020年度の事業> ⇒ ⇒ 広報よこはま2020年4月港北区版(PDF)

その中でも私たちに身近な情報をご紹介します!

1.宮内新横浜線開通

1998年から工事が行われていた宮内新横浜線(新吉田高田地区、新吉田地区)が2020年12月22日に先行して2車線で開通します。高田西一丁目から新吉田町までの道路ができたことで、高田駅前から新横浜までほぼ一直線でつながります。

2020年12月4日横浜市記者発表(PDF)

2020年3月30日から早渕川に架けられた「高吉橋」を歩行者のみ通行できるようになったため、高田西1丁目・高田東4丁目と新吉田東3丁目の行き来ができるようになりました。
そこから新吉田町まで一気に車で行けるようになります。将来的には下田町六丁目(川崎市界)までの道路ができる予定です。
高田、新吉田地区にお住まいの方にとってはとても便利になりますね。


新設された高吉橋

新吉田東3丁目付近の様子

2.新綱島駅(仮称)及び綱島駅東口再開発

東急東横線と相鉄線を接続する「相鉄・東急直通線」の工事に伴い、「新綱島駅(仮称)」の新設工事と綱島駅東口の再開発が進められています。

新綱島駅前地区には駅直結の28階建てのビルが建設されます。高層棟と低層棟ができ、高層棟は商業施設と住宅、低層棟には区民文化センターができます。2023年竣工予定です。

綱島駅東口周辺のまちづくり −概要案内−(PDF)

3.箕輪小学校開校

港北区内26校目となる箕輪小学校が2020年4月に開校しました!

全国的にも小学校開校というのはとても珍しいことです。
港北区は毎年新生児が約3500人誕生していますが、その中でも特に日吉・綱島は子育て世帯の多い地区なので、小学校が新たにできました。

箕輪小学校では地域の子育て家庭(未就学児のいるご家庭)に小学校のことを知ってもらいたいと箕輪小学校見学会「箕輪小学校ってどんなところ?」を開催しています。
中休み(2時間目と3時間目の間の休み時間)に学校を見学して、校舎の中の様子だけでなく児童と先生方の関わりを見られます。

2020年度は11月から2月まで月に1回見学会を開催しますが、その後も継続予定です。
箕輪小学校に通うご家庭でなくても参加可能です。
詳細はこちらの申込みページをご覧ください。

★見学会に参加した編集メンバーの感想★
『印象的だったのは、低学年と高学年の教室が同じ階に割り当てられていたこと(1年生と6年生、2年生と5年生、など)。お互いによい影響を与えられるのではという試みだそうです。
設備が新しいのはもちろんですが、港北区で育てたお米を給食で食べたり、地域との連携などさまざまな取り組みをしている学校だなと思いました。』

これからの港北区も楽しみですね!新たな発見もまだまだたくさんありそうです。

みなさんの身近でも「こんなことあるよ」という情報がありましたら、ぜひ ココマップ投稿メール に情報をお寄せください。お待ちしています!