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2018.12.17


【2018年度特集】
 保育園・幼稚園の入園・
小学校入学に向けての準備


初めて保育園や幼稚園に入園、そして小学校入学となると、何をどう準備するのか、
どこから手をつけたらいいのか、子どもの年齢によって生活習慣など
家でしつけておくべきことがあるのか、いろいろと心配になることもありますよね。
保護者の就業形態やそれぞれのご家庭で 通わせたい園や学校は異なりますが、
ココマップ編集メンバーなど先輩ママに入園・入学準備について聞いてみました。

入園時に用意する持ち物
トイレトレーニング・着替えについて
小学校入学に向けて
小学生ママの体験談

入園時に用意する持ち物

ココマップ編集メンバーやその他先輩ママに入園前に用意した持ち物について聞いてみました。
園によってさまざまですが、だいたい以下の持ち物を用意します。(園を通して購入したものを含む)

保育園
※子どもの月例・年齢により異なる 
幼稚園
お昼寝グッズ(布団カバー・敷き布団・掛け布団・シーツ)、パジャマ、着替え一式、タオル類、エプロン(袖付き、袖なし)、オムツ、コップ、歯ブラシ、連絡ノート、大小巾着袋(着替え入れ・小物入れなど)、防災頭巾、ICカード 制服、帽子、体操着、スモック、手さげ袋、上履き、上履き入れ、ループ付きタオル、お弁当箱、お弁当袋、ランチョンマット、コップ、歯ブラシ、大小巾着袋(体操着入れ・着替え入れ・コップ入れなど)、防災頭巾、連絡ノート

市販品を購入したり、手作りしたりご家庭によってさまざまですが、先輩ママの体験談を紹介します。
まず100円ショップに行って捜した
三角巾は輪っかにして幅広ゴムでつなげて1人でもつけられるようにした
エプロンはかぶるタイプがおすすめ
自分が可愛いと思う生地で作ったが、幼児期になると「新幹線のがいい!」と言われ子どもが大好きな新幹線の生地で作り直したので、子ども主体で考えた方がよいかも
布団カバーはファスナー型よりゴムでかぶせるタイプの方が着脱が簡単
紙オムツの記名にはネームスタンプがおすすめ
購入品を捜す時、会社内のママネットワークを利用して情報を集めた
スモックや紅白帽などに自分の物とわかりやすいようにワッペンやアップリケを付けた
手さげ袋・上履きい入れ・コップ入れ・お弁当箱袋・スモックはお下がりをリメイクした
卒園まで使用してほしいので、キャラクターの生地は避けた
同じ布で揃えると自分のものだとわかりやすくなる思い、体操着袋・お弁当袋・コップ入れ・ランチョンマットを手作りした
手芸品店で出している冊子を参考に作った
洗い替えのために2セット作ったので、紐の色を2色に分けて自分で1セットずつ用意できるようにした。
歯ブラシ入れは最初はジッパー袋を使っていたが、帰宅後臭うので自宅にあったハギレで作り直したので、巾着袋がおすすめ
足がどんどん大きくなるので、大きめの上履き入れを作った方がよい
袖なしのスモックはどんな服の上でも使えるので、少し大きめのサイズを作ると長く着られる
巾着袋は入れるもののサイズで作ると出し入れしづらいので、少し大きめに作った方がよい
巾着袋は引きずらないように持ち手を短めにするとよい
洋服入れは冬の洋服がかさばることを想定して大きさを考えるとよい。柔らかい生地で作るのがおすすめ
通園バッグや手さげ袋を作るときはバックルやファスナーの位置など市販品をよく見て作ることをおすすめ

子どもが大好きな新幹線柄で作った通園グッズ一式

子どもがひとりでかぶれるように三角巾に幅広テープをつけました!

マジックテープも子どもが簡単につけられるのでおススメ!

〜年長児ママKさんのエピソード〜
息子のためにできる限りのものを手作りにしようと一念発起。
ただ、自分のペースだとかなり時間がかかると思い、先走って入園前の秋には一般的な入園・入学グッズの裁縫本を購入し、だいたいのデザイン・布の量の目途をつけ、年末に布、ワッペン、肩用ベルト、バイアステープ、巾着のロープなどもろもろを買い揃えていました。
ところが、2月の入園説明会で工作などを持ち帰る手さげ袋に指定のサイズがあることが判明!!!
幸い、生地に線は引いていたけれど、結局バタバタとしていて裁断すらできていなかったのでセーフ…! そんなおっちょこちょいを防ぐベストな方法は、子どもが通う予定の園や学校に通っている先輩ママから情報を得ておくことだな、と実感しました。



トイレトレーニング・着替えについて
次に生活習慣についての園とのやりとりについて聞いてみました。

トイレトレーニング

【 保育園 】
保育園での排泄時間をノートに記入してもらえて、自宅でもトレーニングしやすかった
「園でお友だちと自然に行くから家では無理しないでいい」と言われ、肩の力が抜けて気持ちが楽になった
様子を見て「そろそろパンツをはかせてみましょうか?」と保育園の先生から声掛けしていただき(個人個人に対応)、家でも同時にトイレトレーニングを始め成功!
2歳児クラスの時に園でトイレで出来ることが続いた頃、「家でもチャレンジしてみましょう」と声をかけてもらった。それから1〜2 週間でオムツを外すことができたので、保育園の先生との連携で成功!

【 幼稚園 】
面接の時、オムツが取れているか聞かれ、大のみオムツでしかできないと伝えたら、「入園するまでにできるようになればいいですね。」と言われた。入園時(年少)はまだできず、最初の夏休みに完全にオムツがはずれた
入園前までに極力トイレトレーニングを済ませるように言われた。実際、入園までに間に合わないお子さんもいたので強制ではないものの、少しプレッシャーを感じた
「幼稚園でも指導しますが、ご家庭でもお願いしますと言われた
プレ幼稚園の先生からトイレトレーニングの資料をもらっていたが、早生まれだし個人差もあるので焦らなくても良いと言われ、入園後に幼稚園にいる時間を中心に外す練習。年中だが未だに夜は外せず
入園までにできていなくても大丈夫と言われたので精神的に助かった。ただ幼稚園ではオムツ着用不可なので、漏らした分の着替えの洗濯がたいへんだった
入園前に外れていなくても大丈夫と言ってもらえた。園でまだオムツなのが本人(男児)も気になったのか、年少の6月に突然「パンツにする!」と言い、夜もそのまま外せた。大の時はそれからもしばらくは家でパンツからオムツに履き替えていたが、年少の冬に園で我慢できなくなり(オムツはない)トイレでせざるをえずオムツ卒業!

着替え

【 保育園 】
自分で着替えることを見守るよう言われた
お昼寝の時、パジャマに着替える際、洋服をたたむので着替えの練習になっている
自分で着脱しやすいボタンが少なめでゆとりのあるズボンがいいと言われた
2歳くらいから着替えの練習をするので、着替えやすい洋服を持って行っている。友だちと競いながら着替えて、できるととても誉められるようで、家で手伝うと怒り狂うほど…
園から報告はあっても何か要望されることはなかった。気づけば家でも1人で着替えるようになっていた。
園から子どもが着替えやすい服を用意してほしいとの要望はあり

【 幼稚園 】
制服・体操着が自分で着られるよう、また、脱いだ服はたたんで体操着袋に入れる練習をするようにと要望があった。ポロシャツの小さなボタンに苦戦しており、入園後の着替えでしばらくは、ボタンをかけるお手伝いは先生にして頂いた
入園時には特に言われなかったが、年中に上がる時に言われた
入園前や入園後の懇談会などで着替える練習を始めるように度々言われていたが、入園前に1人でできるようになっていなければいけないわけではない。息子は元々自分で着替えていたので、あまり気にせず甘えたい時は手伝ったりもしている。
年少夏休み前に、災害時の為に立ったまま靴を履けるように練習してほしいと言われた
着替えに関しては特に何も言われなかった

トイレも着替えも、いつかは自分でやれるようにはなりますが、1人でできるようになると、
親も(きっと先生も)少し楽になりますね。




その他

【 保育園 】
英語・勉強(ひらがな・カタカナ・時計読みなど)・絵画・体操の習い事が、園で週に一度あり助かった
「保育園児はどうしても夜寝るのが遅くなるので、 忙しいだろうけど、なるべく早寝早起きね。」とやさしくアドバイスされたが、現実は…
紙オムツを全て園で支給され、持ち帰りもなかったのでとても楽だった
散歩や外遊びの時も裸足で靴を履くので、靴がすぐに汚れるから、洗いやすい靴がおすすめ

【 幼稚園 】
頑張ってやってみてね、というニュアンスだったが、靴はマジックテープありのもの(左右の間違えを防ぐため)、お尻をつかずにしゃがむか立って靴を履く練習、赤ちゃん言葉は避けいろいろな固有名詞を使って保護者が子どもに話すよう心掛ける、外遊びなどでできるだけ体を動かす、「うん」ではなく「はい」と返事する習慣を身につける、食事を手で掴んで食べないようにする(おにぎり・サンドイッチ・串ものを除く)、お弁当ケースの開閉を練習、傘の開閉とたたむ練習をするなど、生活習慣全般の指導がある

編集メンバーやその他先輩ママの話によると、入園前に家庭で教えておいてほしいことややっておいてほしいことが保育園より幼稚園の方が少し多いかなと感じました。
保育園と幼稚園では子どもが過ごす時間が違うので、幼稚園の場合は保護者と過ごす時間も多いので、生活習慣に関しては家庭で教えていかなければいけないなぁと改めて感じました。

※港北区内の保育園や港北区及び近隣の幼稚園についての情報は
『びーのびーの幼稚園・保育園ガイド』をご参考に。
http://www.bi-no.org/guide/site/index.php




小学校入学に向けて

続いて小学校入学に向けての準備です。
小学校は「勉強の場」ですし、いろいろなことを自分でやできるように成長していく場所でもあります。
保育園・幼稚園と違って、学校へは基本的に自分だけで、または登校班の待ち合わせ場所からグループで時間を守って登校します。
学校までの道のりを交通ルールを守って1人でも歩いて行けるか練習してみたり、通う小学校に和式トイレがある場合に備えて、和式でもできる練習をしておいたりすると少し安心ですね。

港北区内のある小学校で2018年度入学説明会で配られた資料に入学までに身につけておきたいことが書いてありましたので、紹介します。
基本的な生活習慣(食事は好き嫌いなく良く噛み時間内に、早寝早起きして十分な睡眠とゆとり、傘の開閉や服・レインコートの着脱・たたみ方、ランドセルやカバンの使い方など自分のことは自分で)
あいさつや返事(はっきりと返事をし、元気にあいさつ、自分の意思を相手にはっきりとつたえられるように)
友だちと仲良く遊ぶ
安全に登下校
自分の名前を言える(はっきりと言えて、書かれている自分の名前を読めるように)
推奨される睡眠時間は10時間

また、ご参考までにある小学校で入学時に準備するように言われたものは以下の通りです。(2014年度)
※学校によって異なります。
☆…説明会後に業者から購入可
★…必ず説明会で業者から購入
・筆箱(鉛筆が5本以上入る実用的なもの、金属製・布製で落とすと鉛筆が壊れるもの、仕掛けが多く学習にふさわしくないものは避ける)
・鉛筆(Bか2Bを4〜5本、赤青鉛筆1本、毎日削ったものを持ってくる習慣を身につける)
・消しゴム(白・無臭な実用的なもの)
・はさみ(子どもの手にあったサイズ、キャップ付)
・下敷き
・上履き(白地・つま先の色つき可)※名前の書き方指示あり
・上履き袋(サイズ指定あり)
・布製の手さげカバン(体育着・上履きなどを入れる)
・ぞうきん
・洗濯ばさみ2個(吊すゴムや紐の長さ指定あり)
・口拭き用タオルまたはハンカチ
・マスク
・給食袋(サイズ指定あり)
・給食用帽子※一括購入(入学式にて配布)
・道具箱(サイズ指定あり)、クーピーペンシル12色、クレパス16色 ☆
・連絡帳、連絡袋、書き方鉛筆、名前ペン、ボトルのり、液体のり、フェルトペン、計算カード、算数ブロック ★
・ランドセル

※現在、横浜市では防災ヘルメットが配布されています。

小学生ママの体験談

小学校に通うお子さんのいる編集メンバーに用意するものについて聞きました。

持ち物(手作り、購入品)・身の回りの準備など
購入したもの 手作りしたもの
ランドセル 文房具(筆箱・鉛筆・赤鉛筆・消しゴム・定規・下敷き・ハサミ・まるごと芯の色鉛筆)、体操服上下、上履き、レインコート、手さげ袋、コップ、歯ブラシ、防犯ブザー(必須ではない)、鉛筆削り 手さげ袋、上履き入れ、給食袋(マスク・給食帽・ナフキン等を入れる)、体操服入れ、ピアニカの吹き口入れ、マスク

先輩ママの体験談
ランドセル以外の学用品は学校で指示されたものを購入することになるので、2月の入学説明会後に購入した方がよい
電動鉛筆削りを購入したが、綺麗に削れず鉛筆の芯が少ししか出なくて使いづらく、手動のものを買い直した
道具箱のサイズがわからず、かなり大きい手さげ袋を作ってしまった。結果的には6年生まで使えてよかった
手さげ袋、上履き袋、粘土&粘土板、コップは幼稚園で使用していたものを使った。
既製品を使っている人ばかりだったので手作りにこだわらなくても大丈夫

園でも小学校でも必ず必要な名前の記入。先輩ママにどうしているか聞いてみました。
オムツは最初の頃はスタンプ(シヤチハタ式)を使っていたが、結局油性ペンで書いていた。同じ名前の子が保育園にいなかったので、下の名前だけ。一緒に絵を描いたりして遊んでいた。ハンカチなど小さい布ものは基本的には油性ペンで書いていた。靴下や書きにくいタオルなどにはネット通販で注文したアイロンプリントを使った。他社より少し高いらしいが、取れにくくてよかった
最初は縫い付けたりアイロンで接着したりせず、こするだけでくっつくネームシールが手芸店などで売っていて、とても手軽に出来て便利(ただし素材によっては乾燥機などの刺激で取れたり溶けたりすることあり)
細かいものはネット通販でネームシール(名前印字)を使った。水に強いシールで水筒などに貼るのに重宝した。いろいろな大きさが揃うので、余った分は小学校に上がるときに使うつもり
ゼッケンシールをアイロンで小さく貼って名前書いた
すべて直接マジックで記入。
上の子の時は入園時に特に用意せず、すべて手書き。その延長で、小学校も手書きだったが、下の子の入園と上の子の入学が重なり、スタンプを購入した。靴下など、ペンでは書きづらいものにも綺麗に名前が押せるので良いと思う。
名前シールが重宝している。スタンプはやや使いづらかった
当時子どもが通信制の習い事を受講していて、その入学準備セットについてきた名前シールで全て賄えた。あとは直書きで対応
名前シールと園から卒園時にもらった漢字のフルネームの印をよく使っている
市販のおなまえスタンプ。ひらがなだけなので、小学校に入ると文字を使うことはほとんどなくなったが、きれいに押せ落ちにくいのでインクだけは今でも使っている(卒園時に幼稚園でもらった漢字のフルネームの印を押している)
手書きでもスタンプでも、直接書きづらいものには名前シール(フィルム製で濡れて もOK)に書いてから貼った。
小学校では習った漢字しか使ってはいけないので、名前スタンプなどを用意する場合は平仮名がおススメ(入園時に購入すると、長期間使える)。小学校の鉛筆は2Bで転がらないもの(丸いのはNG)なので、入学祝にもらった名入りの2B鉛筆が重宝している
入園時は名入れスタンプについて詳しく知らず、手書きタイプのシールと、手書きした物をアイロンで貼るタイプを使用。アイロンタイプはすぐ剥がれて縫う必要があったので、年中になる前に某メーカーのひらがなと漢字の縦・横型と、ローマ字横型がセットの名前スタンプを購入。小学生でも使えるように漢字が縦横揃っている物にした
主に100円ショップの名前シールにマジックで手書きしたが、入園前に印字できる機械などを買っておけば後々便利だったかと、少々後悔している

小学生向けの袋類や文房具などはスーパーや100円ショップにも売っているので、
手軽に購入できますね。
入園・入学時の名前つけ・名前書きはたいへんですが、いろいろ便利なものもありますので、先輩の体験談を参考にしてみてはいかがでしょう。



続いて、先輩ママの入学前の準備について体験談を紹介します。

【 給食 】
最初は6年生が給食準備の手伝いにきてくれるので特に心配しなくても大丈夫
保育園では配食などもやっていたので、特に心配はしなかった
年長2学期くらいからお箸の練習や野菜を食べる練習を少しした

【 読み書きの練習など 】
幼稚園でひらがなは書けるようになっていたので、特に何もしていない。
習い事や自宅学習でひらがな、カタカナを読み書きできる様にした
上の子は家で教えたが、下の子は自然に覚えた。園では一切教えてもらっていないが、自然とできるようになると思う
1人目は家ではほとんど読み書きはしなかったが、保育園で自然と覚えてきた。2人目は兄が宿題しているのを見てやりたがったので、ドリルなどを一緒にやったが、結局一番文字を覚えたのは某キャラクターの電子文字盤だったような...
ひらがなの読み書きは園でのお手紙交換で覚えた。カタカナは小学校ではさらっとしかやらないので、幼稚園の間にやっておけばよかったと思った
字の練習と長時間じっと座る経験をさせたくて、年長から書道教室に通わせた。上手だねと言われ自信がついたようだ

【 トイレ(和式)の練習 】
男子なので特に和式の利用練習はせず
学校のためではないが、練習としては高速道路のSAなどで何度か体験させた
1人目・2人目は保育園で遊びに行く公園が和式トイレだったので自然にできるようになっていた。3人目はまだできないが、このご時世特に和式の練習をさせる必要もないかな、と特に練習していない
学校のトイレが最近洋式になっていたのでよかった
トイレの練習はあまり必要ないようですね。

【 勉強机 】
個人使用の勉強机は買っておらず、リビングの壁に木の長い板を作り付け、そこを勉強スペースとしている。中高校生になったら、個人机を子ども部屋に置くかもしれない 勉強机を置く場所がなかったので食卓を勉強机代わりにしており、中学生になったら買う予定
1人目は祖父母から「机代」とお祝いをもらったので買うつもりはなかったが購入したが、中学までほとんど使わなかった。ほとんどリビングにいるので、2人目は買っていない
入学時は購入していない。3年生になり自分の部屋で勉強するようになってから買った
勉強は親の目が届く場所でやった方がよいと考えているので、勉強机は買っていない。リビングの机でやっていて、今のところ、買う予定はない
小学校入学の時に買い、本人は「私の机だ!」ととても喜んでいたが、結局宿題はリビングの机でやっているので、机はただの荷物置き場に…

【 自分の部屋 】
子ども部屋に幼稚園児の妹と、母親の3人で川の字になって寝ている。4月から下の子が小学生になるので、2段ベッドを購入しようかと思案中
子供部屋はなく、中学生になったら作る予定。和室に布団を敷いて家族全員で寝ている
おもちゃや本をおいている場所はあるが子どもだけの部屋は設けていない。寝るときは、娘は母親と、息子は夫と一緒
1人目5年生くらいのときに自分の部屋を欲しがったので1人部屋を作ったが、実際に使い始めたのは中学から。2人目はまだリビング隣のスペースがいいそう。寝る場所は全員で同じ寝室で雑魚寝。3人目が生まれたときに、上2人のために2段ベッドを買ったが、結局2段ベッドは使っていない
5年生くらいのときにお気に入りのベッドを購入し、自分の部屋で寝るようになった
自分の部屋はまだない。弟が大きくなったら2人で1部屋与える予定。

机や自分の部屋は、ある程度大きくなってからという方が多いようですね。

次に気になるのが放課後をどう過ごしているか、特にママやパパが仕事をしているご家庭は気になりますよね。港北区の学童情報も含めて聞いてみました。

<放課後の過ごし方>
横浜市の放課後児童育成事業は3種類あります。
・放課後キッズクラブ(通称:キッズ)
・はまっ子ふれあいスクール(通称:はまっこ)
・横浜市放課後児童クラブ
※横浜市立小学校には「キッズ」か「はまっこ」のどちらかがあります。
横浜市放課後児童育成事業に関するホームページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/houkago/houkago/

その他、障害のある児童や発達に心配がある児童を対象にした「放課後等デイサービス(通称:放デイ)」、民間学童があります。
※「放課後等デイサービス」に関するホームページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/fukushi-hoken/tuushosien.html

入学後の放課後の過ごし方についての
1人目(男子)で、よく友達と約束をして公園で遊んでいた。習い事が増えてきたら、帰宅後公園で少し遊んでから習い事という毎日だった。2人目(女子)は家でやりたいことがたくさんあるらしく(テレビや読書や手芸やぼーっとしたり)、あまり友だちとは遊ばず家で過ごしている。
主に自宅かキッズ キッズで遊んだり(宿題もしてくる)、家でおやつを食べて宿題したり、近所の公園で遊んだり、習い事に行ったり忙しい(笑)
娘ははまっこに行っていて、息子は友達の家を週に1〜2回行き来している
2月の入学説明会のときにキッズの説明があり、利用開始までに申し込み(事前に傷害見舞金制度負担金を納入し、入学式の日に書類提出する人が多い)。利用区分1(※)なので17時まで利用
キッズに入学と同時に登録。1人目は留守番が必要な時や母の帰りが遅いときなどによく利用した。2人目はキッズに登録していたが、3年生くらいから「家の方がいい」と言って利用しなくなり、4年生になったら登録しなかった(毎年登録)
仕事をしているが、学童は利用せず、キッズを1年から3年まで利用。
※キッズには利用区分1と2があります。毎年申込みの際、傷害見舞金制度負担金500円/年を支払います。
【利用区分1】
登録すれば誰でも午後5時まで利用料無料で利用できる。
午後5時以降利用する場合は、800円/回の一時利用料及びおやつ代(実費程度)を支払う。
【利用区分2】
留守家庭世帯のみ利用可能で、午後7時まで利用できる。
利用料は5,000円/月(特例あり)。
※キッズについてのホームページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/houkago/houkago/houkago-kids.html

入園・入学を経験した先輩ママの話がこれから入園・入学を控えたみなさんにとって少しでも参考になれば幸いです。
他にも便利なグッズがあると思いますので、周りの方々ともぜひお話してみてくださいね!
過去のココマップ特集記事もご参考にしてみてください。
【2012年度特集】 小学校に入る時のあれこれ