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2018.10.15

【2018年度特集】
 ●家族(ママ・パパ・子ども)で楽しむ家事・育児●


家事と育児に追われて1日があっという間!なんてことはありませんか?
ちょっとでも家事をラクにしたり、家族で協力しながら1日を過ごせたら毎日がより楽しくなるかも?!
ココマップ編集メンバーやその友人たちに日々の過ごし方やパパの関わり方を聞いてみました。

みなさん、どのように家事・育児をしていますか?

家事と育児と仕事について、みんなはどんなことを思い、
工夫しながら1日を過ごしているのかが気になるところ。
専業主婦・フルタイム勤務・育休中などさまざまな環境のママに聞いてみました。

みんなの時間の使い方(1日のスケジュールや工夫点)
困ること、できるようになったこと
育休・入園・入学による変化
パパや子どもの家事参加
パパは家事に参加している?参加してもらうには?
子どものお手伝い(家事や料理など)
ママの喜び・楽しみ

みんなの時間の使い方(1日のスケジュールや工夫点)

ケース1 子ども2人(1歳半と年中)、専業主婦

<1日のスケジュール>

<工夫点>

  • 昼食は前日の残り物や、挽肉(使いたい分だけ出せるバラ凍結を利用)野菜卵炒めとご飯

  • 幼稚園のお弁当は前日夕食と同じ物やミニトマトを詰めるだけの時も…

  • 食事はすぐ出せる状態に。パンやご飯は冷凍保存、おかずは保育時間内に作りおき

  • 土日はお弁当屋さんを利用する事も多い

  • 掃除はすきま時間にフローリングワイパー、コロコロ(粘着カーペットクリーナー)

  • 洗濯物をしまうのは子どもの遊び相手をしながら

  • 数か月前まで上の子がすぐ下の子に手を出し、起きている間は洗濯機も回せなかったので、パパの洗濯物は分けて土日に

  • 家事が滞った週は、午前保育の日に母に来てもらい子どもたちの遊び相手をしてもらう

  • アイロンがけ等危ない事は、土日にパパが子どもを外に連れていっている間に

  • 入園前はご飯作りを前日夜や昼寝中、土日に2〜3日分を作りおきしていた

ケース2 子ども2人(2歳と年中)、専業主婦

<1日のスケジュール>

<工夫点>

  • 朝ご飯は、ヨーグルトに小豆や果物をトッピングしたりして、できるだけ一度に色々な栄養が取れるようにする

  • 習い事のある月曜日は、なかなか夕飯作りに時間を割けないので、カレーと決めている

  • 2〜3日に1度作り置きをする

  • 掃除はできる時にすると決めると、先延ばしにしてしまうので、水回りは○曜日、トイレは○曜日などと曜日を決めて実行する

  • 買い物は上の子の登園後に、下の子だけを連れて行く(2人を連れて行くと、騒いでたいへんなので)

ケース3 子ども1人(年中)、専業主婦

<1日のスケジュール>

<工夫点>

  • 作り置きをしたり、それを冷凍する

ケース4 子ども2人(保育園4歳児クラスと小2)、フルタイム勤務

<1日のスケジュール>

<工夫点>

  • 家事は合間に。掃除は週末にまとめて。平日はコードレス掃除機で掃除するくらい

  • 最初の頃は、ご飯はバランスよく!と思っていたけれど、子どもの好みがハッキリしてきたので、あまり凝らずに子どもの好きなものを出すようになってきた

  • パパが飲み会の日は子どもにメニューを考えてもらってオムライスや焼きそばなど。平日の習い事の日は調理を諦めて牛丼屋さんで買うことも

  • 育休中と違うのは完璧を目指さない事(育休中も完璧主義ではなかったけれど)。洗濯物が多少転がっていても良しとして、生活できればいいやと思うことにしている。でも片付けが楽になるように定期的に使わないおもちゃなどは子どもと一緒に選別してどんどん捨てる!

  • パパと家事分担をきっちりする。曖昧だともめるから

ケース5 子ども2人(5か月と保育園3歳児クラス)、フルタイム勤務

<1日のスケジュール>

<工夫点>

  • 片道の通勤時間は1時間くらい。通勤の間に前日の退社以降に来ているメールや仕事の依頼などのチェックやネットで日用品や子ども服などの購入など

  • 家事は子どもが寝た後や早起きして朝に。買い物は週末まとめてor宅配orネット注文

  • 週末はパパに子どもを連れ出してもらって家事や掃除をすることも

ケース6 子ども2人(年少と小1)、在宅で週数日の仕事

<1日のスケジュール>

<工夫点>

  • 朝ごはんは、簡単なもの(パン・生野菜・卵料理・牛乳)

  • 幼稚園のお弁当は冷凍で小分けしたものを焼くだけ、前日の残り物や冷凍食品(おかずや野菜)とおにぎり。昔は冷凍食品に抵抗があったけれど、お弁当の彩りやちょこっと使うには便利だなと、幼稚園のお弁当作りに慣れてきた頃に思うようになった

  • 肉や魚はまとめ買いしたものを1食分など、使いやすい量に小分けして冷凍。鶏肉などは、下味をつけてから冷凍することもある

  • 水回りの掃除は気になった時に、気になったところだけ掃除する。スポンジなど、パパっと掃除できる道具を各箇所に置いている

  • 災害の備えにレトルト食品や缶詰めをストックしているので、パパの夕飯が不要な日や料理をあまりしたくない日に消費している

困ること、できるようになったこと

<只今、困っています!たいへんです!>
  • 上の子(年中)が朝の仕度中にテレビを見たり、折り紙で製作をし始める。上の子が家に長時間いると激しい動き、乱暴な遊びをし始める。夕方の子ども達が眠くなる時間に、あれ食べたい、牛乳が飲みたいなど、2人同時に要望が増える、グズグズする

  • 年中と2歳のきょうだい児だが、家事ができなくて、家が散らかるとストレスになるので、家事を優先させてしまい、下の子を遊びに連れて行くことができない。上の子は赤ちゃん会などによく連れて行き、同年代の子と遊ばせていたため友だちがいたが、下の子は上の子の都合に合わせてしまい、同年代の子と遊ばせてあげられない

  • 一人っ子だから、泣くと親が泣き止むまで付き合ってくれるとわかっていて、泣く。泣いてごまかす。親がどうしたら動くか考えて行動している戦略家(おもちゃをねだる時など)

  • フルタイム勤務のため、子どもが病気になると(中耳炎に年に5回くらいなり、切開した)会社を長く休まなければいけない。看護師の保育園ママお勧めの電動鼻水取り器を購入した。また、家事の時間を作るために早起きしていた

  • 育休中だが保育園に入ることができるか心配

  • フルタイム勤務のため、実母や義母にお手伝いをお願いすることがある。ありがたいが頼みづらさや、やり方の違いなどが気になることもある

  • 子どもの食が細くて困っている。色々工夫してもあまり食べない(スイカが好きなので「ご飯を食べたらスイカをあげるよ」、と言ってみても「ご飯いらないから、スイカもいらない」と言われるなど)。保育園で出るおやつが小さいおにぎり1つなので、足りないのでは?と思うけれど、夕飯も食べる量が少ない

  • 仕事からの帰宅後にすることを少しでも減らすために、朝出かける前に1歳の子どもの粉ミルクを計量して準備することもある
<対処ができるようになってきた>
  • 家事をとことんやらないと決めている。家が多少汚くなっても、料理手抜きでもOK!

  • 子どもが1人の時はうまく肩の力を抜くことができず頑張ってしまっていたけれど、2人目を出産後は余裕がなく何もできなかった。下の子が2歳くらいになり、離乳食・幼児食でなくなってから手抜きしても大丈夫、と思えるようになった。もう少ししたら下の子が幼稚園に入るので見通しがついて、気持ちが楽になってきた

育休・入園・入学による変化

<育休中・育休後の変化>

気持ちに余裕ができた
  • 余裕ができた。慣らし保育中は子どもも泣くので不安だったけど、1人の時間ができてリフレッシュしている
気持ちに余裕がなくなった
  • 育休後は作り置きや朝の下ごしらえが出来なくなり、手をかけた料理は平日にはできない。また、平日は子どもと一緒に遊ぶ時間がない

  • 4歳の子のひらがなの練習にゆっくり付き合ってあげられない

  • 土日に子どもと長時間過ごす時間の方が仕事よりもたいへんだと感じる
<幼稚園や小学校入学での変化>

徐々に気持ちが楽になった
  • 私は朝が弱いタイプ。入園前は朝の家事(朝ご飯作り〜食器洗い)ができていたが、入園後は登園時間までに間に合わない事が多い。入園してもそんなに時間に余裕ができたと感じられない。今は掃除も週1回でもまあいいやと思っている
徐々に気持ちに余裕がなくなった
  • 入園前は、家事がちゃんとできていなくても小さな子どもがいるから仕方ないと思えたが、入園後の方が家に子どもがいないからやらないといけない、と焦るようになった。また、乳児がいないのに夜寝かしつけで一緒に寝てしまったり、日中の昼寝に罪悪感を感じることがある

  • 幼稚園は何時までに行かなければならない、というのがないので比較的ゆったりしていたが、小学校は遅刻できないので毎日慌ただしい


子どもの成長や子育ての経験とともに家事の中で工夫(手抜き?)ができるようになるようです。
その一方で「入園したら一人の時間ができて、ちょっとは楽になるね〜」なんて話をよく耳にしますが、入園後の方が気持ちに余裕がなくなったという話が印象的で、共感する人もいました。

たまには、身近な人(パパなど)に協力してもらって自分の好きな場所に出かけるなど日常から離れる事でモヤモヤした気持ちから開放されることもあるかもしれません。
身近な人の協力が難しい場合は、横浜子育てサポートシステム一時保育を利用する方法もあります。
ある子育て情報番組で、何となくモヤモヤしている時は、思い切って子どもから離れる時間を作ると気持ちが晴れるかもしれないという話が紹介されていました。
どうしても目に見える子どもの様子やお金の事が気になりがちですが、今は先行投資の段階でリフレッシュは必要経費だと割り切れると、家に戻った時にも気持ちが軽くなっているかも。

過去の特集記事『【2013年度】 子どもを預ける時のこと』もご参考に♪

パパや子どもの家事参加

パパと家事分担したり、子どもがお手伝いできるようになると、ママの負担は減るのかな?
また、子どもと一緒に楽しく家事ができたらいいな〜なんて思うけど、みんなは子どもにお手伝いをさせているのかな?
逆に大変になっちゃうかも?!パパや子どもの家事参加について、聞いてみました。

パパは家事に参加している?参加してもらうには?


<家事が得意ではないパパ>
  • ママが家事(掃除、洗濯)を自分でやりたいタイプ。やり方が違うと気になってしまうので。子どもの面倒をパパがみてくれるので、それで良いと思っている

  • 平日はパパが朝早く、夜遅いのでパパの家事・育児ゼロ。週末も言わない限りはやらない。シャンプーが空になった時に補充して欲しいけど、そのまま置いてある。一人暮らし経験がないので、何をやれば良いのかわからないのかも

  • イライラしても、パパに家のことをやってと言えない。子どもが成長(小学生)して、家事をしてくれるようになった。パパのやり方は変えられないとあきらめて、友だちとランチするなどでストレス解消している
<家事が得意なパパ>
  • 週末の風呂と寝かしつけはパパが担当。夕飯→お風呂の流れで、いつの間にか食器洗いもパパ担当になった。週末に私が洗濯をしている間に、掃除機をかけるなどパパが自然とやってくれている

  • パパは一人暮らしが長かったので、割と手伝ってくれる

  • 週末など、パパがいるときは様子を見ながら食器洗いなど手伝ってくれるので助かる。母の日、私の誕生日などは、パパが子どもたちとおやつや夕飯を作ってくれる

  • なんでもしてくれるので、特に不満はない。つい、頼ってしまうので、なんでもお願いしないよう気を付けている
<手伝ってくれるけれど・・・>
  • パパは土日祝日休み、平日の帰宅時間は23時以降。子どもが6時起きで早いので、平日は朝のみ着替えやパンやお餅などの朝食(調理なし)を出すのを任せている。土日は2人の子どもを連れて出かけてくれるのでパパたちの中ではいろいろしてくれている方だと思うが、家に一緒にいると携帯を見ているか、寝ているかで、子どもも私に寄ってきて動けず私がイライラ。上の子が以前よりだいぶ落ち着き平日3人での生活が楽になった分、パパが家にいるストレスが増してしまう…

  • 私に対してはいいが、子どもが話しかけているのに、自分のしている事に夢中になって返事がいい加減になっているパパを見るとイライラする
<参加してもらうには?>
  • 上履きをパパに洗ってもらうと良いと友人から聞き、お願いした。ママは汚れにイライラするけど、パパはよく遊んだなぁと捉えることができるらしい

  • 私が家事をしているときにパパがダラダラしているとイライラするので、子どもの相手をしてもらう

  • トイレ掃除はパパ担当。座って用を足してほしけど、パパが嫌がるのでトイレ掃除をパパにお願いしたらやってくれるようになった

  • 協力的なパパだけれど、休みの日に朝1番遅くまで寝ているとイライラする。そんな時は、起きたらやってもらう事をいろいろ考えて、心を落ち着かせ、起きたらやってもらうようにしている!

  • パパが家事や育児に関わってくれた時には、褒めたり、感謝の言葉を言うと協力してもらいやすい

  • お互いに面と向かって感謝の言葉を言うのは恥ずかしいので、ママは「パパがお仕事を頑張ってるから美味しいオヤツを食べられるね」パパは「ママが作ってくれたご飯美味しいね」などと、子どもを介して誉め合う
パパ・ママの接し方を変えてみては?
ある「子育て情報誌」に夫婦円満になるコツが紹介されていました。
パパ・ママともに、お互いの接し方を変えると何かが変わるかも?

<ママがパパにすること>
帰宅したパパを最高の笑顔で迎える→パパの頑張りを褒める!
「○○してくれるとうれしい」と手伝いを頼む→察するのが難しいパパには言葉で伝える!
「料理は美味しい?」など、パパに言ってもらいたいことは自分から聞く→言葉にしづらいパパの背中を押して!

<パパがママにすること>
帰宅したら「今日どうだった?」とママに聞く→話すことは大事なストレス解消法!
軽いスキンシップ(肩をポンッ、手をギュッなど)を大事にする→安心感!
ママの目に見える形で何かを変える(「一緒にいたいから早く帰ってきたよ」と早めに帰宅など)→ママのために、と考えて行動してくれることが嬉しい!
子どものお手伝い(家事や料理など)

  • (2歳と6歳)決まったお手伝いはさせていない、どうしたらいいのだろう?と思っている。自分に余裕があるときは、野菜を切るとか簡単なお願いはしている

  • (年長)お手伝いをしてもらうことはあるけれど、お皿を運ぶくらい。期待しすぎないでいると、たまにやってくれた時に嬉しくて素直に褒めてあげられる

  • (年中)やりたいことは全部やらせてあげる(苦ではない)

  • (保育園4歳児クラスと小2)子どものお手伝いは夕食の配膳(お箸を出したり、食べたお皿を自分で下げる)くらいであまりやらせてない

  • (5か月と保育園3歳児クラス)玄関の鍵をあける、自転車の鍵の開け閉め、おもちゃの片付け、下の子のお世話の手助け(オムツや口拭きタオルを持ってきてもらうなど)、食べた食器を台所に運ぶ、金魚の餌やりをしている

  • (0歳と3歳)第2子の産後で外出しづらい時期に、上の子の気分転換としてお花を育てる事を勧められ、その後も野菜やお花のお世話を任せている。調理の時に玉ねぎの皮むき・ミニトマトを洗う・ヘタ取り・拭くお手伝いをしている

  • (1歳半と年中)食べ終わった食器を流しへ運ぶ(2人とも)。下の子の遊び相手や靴下を履かせたり等の下の子のお世話(上の子)。カーペットのコロコロかけ(2人とも)。勝手に洗面所を洗う(上の子)。上の子がやりたがりなので、危ない事・時間や気持ちに余裕がなくて手伝ってほしくない時に止める方がたいへんです!

  • (2歳と年中)上の子がお手伝いをやりたがるので、下の子もやりたがる。包丁はまだ心配なので、お茶碗を拭いてもらったり、餃子を包んでもらったりする。本当は、自分がたいへんになるのでやらせたくないが、やりたいと言ったことはできるだけさせてあげる(でも、ぐちゃぐちゃにされて、「あぁ…仕事が増えてる…」と思ってしまう)。時間がないときは、「あっちで遊んでて」とつい言ってしまう

  • (4歳と8歳)小学生の上の子が少し手伝うようになってきたので、下の子もマネをしてお手伝いをするようになった

  • (年少と小1)上の子は洗濯係、下の子はお風呂係・・・と簡単な役割を決めている。洗濯係は洗った洗濯物(子どものものだけ)をハンガーに干す、お風呂係は浴槽の栓をして、お湯張りボタンを押すだけ。でも、お手伝いをさせよう!と始めたのではなく、ある日、「(お湯張り)ボタンを押したい!」と言ったので、できた後に褒めまくって、今日からお風呂係ねーみたいな感じで始めた

  • (6歳と9歳)子どもが遅刻しそうになっても指摘しないようにしたら、友だちとの待ち合わせに間に合わなかったことがきっかけで、間に合うよう自分で支度するようになった。洗濯物(給食袋など)を自分で入れている。見守る忍耐が必要だけれど、自分でできるようになって良かった
子どもは自分でできることが増えるとともに、お手伝いをしたがる時期がきますよね。
余裕があるときに、お手伝いも子どもと関わる時間だと捉えて一緒に家事をすると 楽しくできるかもしれません。
  • 幼稚園などでよく歌われる「おかたづけのうた」などを一緒に歌いながら一緒に片づける

  • 子ども用のエプロンなど、子どものやる気がでるアイテムを用意する
    といった工夫もいいですね
また、子どもにお手伝いをお願したときのポイントが子育て関連のテレビ番組で紹介されていました。
  • お手伝いをしてもらったら、感謝の言葉を伝える
     →「喜んでもらえてうれしいな」という経験から、お手伝いが習慣になる

  • 時間がかかっても、失敗しても「今は教える時期」と考える
    →自分ひとりでお手伝いが最後までできたという達成感につながる

パパや子どもたちの家事参加は、「ほめる」「感謝の言葉を伝える」がキーワードかもしれないですね!
手伝ってもらった時にたくさん褒めたり、感謝の気持ちを伝えれば、手伝ってくれたパパと子どもたちはもちろん、手伝ってもらったママもきっと笑顔になるはず。
家族で楽しく家事が出来るようになるといいですね!

ママの喜び・楽しみ

家事・育児に疲れてしまう事もあるけれど、子どもから貰える喜びがあるから頑張れますね。
嬉しかったことや、子どもをかわいいと思う瞬間について聞きました。

<乳児期の喜び>
  • 全てかわいい

  • 初めてできた事をたくさん見られる事が嬉しい

  • 睡眠時間も少なく、自分の時間が取れなくてしんどかった。幼稚園に入ってから気持ちが楽になった

  • 1人目は体力面・精神面で余裕がなく、ダメな親だ等と考えたり、命を守る責任の重さがしんどかったが、2人目は余裕ができて全てがかわいい

  • 寝顔を見る時
<幼児期以降の喜び>
  • 内緒話ブームで「ママ好き」とこっそり言ってくれる

  • 抱き締めてくれる

  • 下の子のお世話や遊び相手をしてくれる

  • 家で子どもたちと遊んでいて、私も子どもも楽しい時

  • 家族でお菓子を食べている時、誰もグズっていない時間

  • 子どもの寝顔(たくさん怒ってごめんねって思う)

  • ソファーで寝落ちして布団まで抱っこで運ぶと、背の高さと重さがズシンときて、大きくなったなぁとしみじみ思う

  • ギュッとしながら、「お母さんだーいすき」と言ってくれる時

  • 幼稚園であったことを話してくれる時

  • 常にかわいい。こんなに人に慕われることはないと思う

  • 何より子どもが元気でニコニコしていること、あとは成長が見られたとき。パパではなく「ママがいい〜」と言われる時
<楽しみなこと>
  • 保育園ママとのおしゃべり。たまに(年に1回あるかないか…)パパに預けて友だちとディナー

  • 子どもたちが寝た後に海外ドラマを見るなど、自分の時間が楽しみ

  • 娘2人が大きくなったら、3人で洋服を買いに行くのを楽しみにしている
さまざまな環境で、いろいろな事を担っているママたち。
時間も限られている上に、家事も育児も自分のペースで進められない事の方が多く、たいへんだなぁと感じる、イライラする場面も度々…。
でもそれ以上に感じる子どもたちからの癒し、パパからの気遣い、もしくは機会が少ない分より感じる友だちとのランチの特別感?!
それらが心の支えになっているようです。
子どもが大きくなり少し手が離れたママは、「子どもと一緒に過ごせる期間って短いんだよ。うちは夏休みも毎日部活でなかなか一緒に出掛けられない」と言ってました。
うまく工夫や手抜きをしたり、家族に協力してもらったり「たいへん< 喜び・楽しみ」の毎日になると良いですね。