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【2017年度】親子でお出かけ企画

2018.03.15


行ってきました!川崎市子ども夢パーク

ココマップ編集メンバーはいつもは月に1度集まって編集会議(※)を行っていますが、
年に1度、港北区または近隣の
『みんなで子どもと一緒に行ってみたいな』と思う施設に
お出かけしています。、
2017年度は夏休みに横浜市のお隣、川崎市の施設
“川崎市子ども夢パーク”に行きましたので、
編集メンバーの感想を交えて、紹介します♪

※編集会議の様子は2016年度更新特集『社会とのつながり方』をご覧ください。

川崎市子ども夢パークってどんなところ?



所在地
 川崎市高津区下作延5−30−1
 JR南武線津田山駅より徒歩5分
※津田山駅にはエレベーターがありません。隣の久地駅にはエレベーターがあります。久地駅より徒歩約10分。

利用料
 無料

開所時間
 午前9時から午後9時まで
※毎月第3火曜日、年末年始(12月28日から1月4日)、臨時施設点検日お休み
 (開所時間は変更することがあります。詳しくは、HPをご確認ください。)
http://www.yumepark.net/index.html

 
津田山駅で電車を降りるとホームの前に看板!ワクワクしました♪

 
道案内もゲートも手作り!


ココマップ編集メンバーが訪れたのは8月初め。着いたときは前日からの雨がまだ少しだけ降っていましたが、遊び始めたころには上がっていました。
 
ゲートをくぐると事務室、創作スペースや交流スペース“ごろり”のある2階建ての建物があり、そこを抜けるととっても広いプレーパークがあります。

こんな手書きのメッセージボードがありました。


更衣室も手作り!

雨上がりだったので、水たまりがあったり、ぬかるんでいるところもあったり。
ほとんどの子どもにとって初めての泥んこ体験。
以下、みなさんの感想です。

・夢パークは一面を見渡せるので、子どもたちが自由に遊んでいても安心感がありました。
・泥んこになっても、シャワー(水)や水道があり、着替え用の小屋(↑)もありました。
・子ども(4歳男児)は、前日の大雨による水たまりにちょっと身構えつつ入ったり、ウォータースライダーも挑戦したり、楽しんでいました。
・雨上がりで土面や泥水の中は全て滑るということがわからず走ってしまい、泥水で思いっきり滑り足が埋もれ全身泥まみれ・・・。どんどん足が埋もれていくという初めての体験に怖くなってしまいました。それからは浅い池にあるウォータースライダーや水遊び、土の山、トンネルなどには近寄らず、手作りのブランコや大きなアスレチックで遊びました。(5歳女児)
・こんな日は、親子とも裸足になるか、脱げにくいサンダル系がおススメです。(大人ならビーサンでもよいかも。子どもは走りづらいからウォーターシューズやサンダル、気にならなければ裸足が良いかも)
・想像以上に泥だらけになりました。子どもに泥んこになって思いっきり遊んで欲しい、と思っていましたが、自分(母)が、泥だらけになるのをためらったので、どう遊んでいいのか?最初はうまく遊べませんでした。でも、だんだん慣れてくると走り回って遊んでいました。
・遊具がある場所では水を使いダイナミックに遊ぶことができ、小学生でも近所の公園ではできない遊びができるなぁと思いました。
・初めて行くので、電車で行きましたが、予想以上に泥んこになったので、帰りも電車に乗ることを考えると、子どもたちの着替えの他に、替えの靴(サンダル)、水着、自分(大人)用の着替えを持っていけば良かったなと思いました。
・夏は虫除け対策を十分にした方がいいです。

 
ウォータースライダー。この日は雨上がりだったので、池の水は泥水でしたが、楽しさの方が勝って、「もう1回滑る!」と言って何度も滑っていた子どももいました。

  
火起こし名人のお兄ちゃんに薪割りを教えてもらいました!
毎週月・水・土・日曜日はたき火と工具で遊べます。

・ お兄ちゃんが火起こしする一連の作業(板を斧で細かく割って、新聞紙を丸めてマッチで火を点けて団扇で扇ぐ)に子どもたちの目は釘付け!!手際よく火起こししていたのが印象的でした。
・板を割る手伝いをしたり、ぬかるみで尻もちをついた息子に手を差し伸べてくれたり、まだ経験のないキャンプの一部を体験できました。また、人を思いやる事や親以外の人へのお手伝いなど貴重な経験になったと思います。
・火起こし用のマッチや釘打ち用の釘が置いてあるので、1人で触るとまだ危ない幼児の場合は、常にそばに親が付いて遊ぶことをおすすめします。

   
プレーパークの回りがサイクリングロードになっています。
一方通行を示す看板も手作り。いろいろな子ども用の自転車がありました。

・子ども用の自転車や三輪車、車の乗り物、キックボード、一輪車、幼児用カートなど乗り物がたくさんあって自由に使えたので、子どもたちは大喜び。
・ぐるりと一周できるサイクリングロードでいろいろな乗り物に挑戦して何周も遊んでいました。
・サイクリングロードの一周が適度な距離で、森の中を探索している感じもあって、飽きずに楽しんでいました。
・帰宅後、子供に「何が楽しかった?」と聞くと、「滑り台と自転車」と言っていました。親子共とても楽しかったです!


全天候広場“たいよう”。昼夜・天候を問わず活用できる屋根付き広場。
壁にはカラフルなイラストが描かれており、バスケットゴールもあります。

・バスケットボールに興味がある下の子(3歳男児)は、バスケットゴールがあることに興奮し、自前のボールで遊んでいました。受付では、バスケットボールなども貸してもらえます。

乳幼児と障がい者優先の室内の遊び場“ゆるり”
・午前中は外で思いっきり遊び、食事もできる机と椅子がたくさんある創作スペースで、お昼はそこで持参したお弁当を食べ、午後は“ゆるり”でゆったりとおもちゃで遊びました。
・“ゆるり”はほどよい広さでエアコンもあり、乗り物の遊具や女の子向けのキッチン遊具、本格的なキーボードもあり、親もゆっくり過ごせました。


私たちが行った日は、大雨の翌日だったので、帰ってからがそれなりにたいへんでした。
でも、こんな経験はなかなかできないので、また思う存分子どもたちを遊ばせに連れてきたいなぁと思いました。

・帰った後は、全員お風呂に直行!泥だらけの服や靴、泥の飛び跳ねがあったバックを
洗うのがとてもたいへんでした!!替えの靴がなかったので、裸足で過ごしたため、
足の裏の泥を落とすのも意外とたいへんでした。
・今回のことを踏まえて用意周到で行けば、次回は子どもたちに泥んこ制限をかけなくても
1日過ごせると思います。
・本気の泥んこ遊びができる「子ども夢パーク」、また次回も友だち親子などを誘って、
大勢でワイワイ行けたら楽しい場所だと思いました。
・私(母)は泥んこにひるんだ部分もありましたが、帰宅後に夫に報告したら、
「そんな自然の環境に小さい頃から触れるのも大事だよ」という言葉。
普段の生活では経験できないことをさせてもらえたと本当に思いました。


<港北区内のプレイパーク>
港北区内には、公園等の一部を冒険的遊び場として活用し、子どもの想像力・冒険心を育むプレイパークが
現在3か所あります。
プレイパークの詳細については以下をご参照ください。
横浜市環境創造局HP
横浜にプレイパークを創ろうネットワーク

鯛ヶ崎公園プレイパーク(日吉本町鯛ヶ崎公園)
毎週火・水・木曜日、第2・4土曜日とそれに続く日曜日10時〜17時

日吉ろっこうプレイパーク(日吉6丁目鏡ヶ淵公園)
第2・4水曜14時〜17時

太尾公園つちのこプレイパーク(太尾公園)
毎月第2・4金曜日10時30分〜17時(2018年3月まで)
※2018年4月〜 第2金曜日のみに変更