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2017.02.15


【2016年度新規特集】
季節の行事どうしていますか?


子どもが生まれて初めて経験することって、たくさんありますよね。
お宮参り、お食い初め、七五三などは昔ながらの行事で、
日程や作法もある程度決まっていますが、
友だちを交えたお誕生会やクリスマスプレゼント、お年玉は
だいたい何歳からやるのだろう…という疑問から、
家庭や実家・義実家、友だち間での年中行事や一生に何回かのお祝い事などを
ココマップ編集メンバーはどうしているかを聞いてみました。

今回、回答をくれた編集メンバー13名の子どもたちの
総数は23名(男の子15名、女の子8名)です。

 ● 年末年始の行事
   年賀状   大晦日・初詣   おせち料理   お年玉

 ● 2月・3月のイベント
   節分   バレンタインデー  

 ● 春のイベント
   お花見    エイプリルフール    イースター

 ● 夏〜秋のイベント
   お盆    夏・秋祭り    お月見    ハロウィン

 ● 冬のイベント
   クリスマス


 ★ お祝い事 ★
   桃の節句(ひな祭り)    端午の節句    七夕
   お宮参り    お食い初め    七五三
   入園式・卒園式      入学式
   誕生日

 ●年末年始の行事

まずは年中行事で、年越し年明けの行事についてです。

年賀状

●はがき
親族、友だち(サークル・遊び会など含む)、恩師が多く、夫や自分の職場の人・以前の職場の人、
お世話になった方、園・学校の行事としてなど。

●メール
友だち(サークル・遊び会など含む)、親族が多く、機会がないのでしない、先方からメールが来たら
返信する人もいました。

●SNS
友だち(サークル・遊び会など含む)とする人はいましたが、機会がないのでしない、あえてしないという人も
同じくらいでした。

 やはり年賀状をはがきで出さない、という人はいませんでしたが、時代の流れでネット経由という人も
 それなりの数ですね。
 みなさんのご家庭ではいかがですか?

大晦日・初詣

編集メンバーは全員、家族や親族と初詣に行っています。
除夜の鐘を突きに行くという編集メンバーも2名いました。



 除夜の鐘を突きに行くのは、小さい子がいるとまだまだ先の話ですね。
 親となった私も、小学何年生くらいからでしょうか、寒い中でも鐘を突きに行きたくて、紅白歌合戦の
 途中で寝てしまっても「起こしてよ!」と親にお願いしていたように思います。
 初詣に行かないという人はいませんでした。
 年の初めに願掛けをという日本の風物詩、素敵な習慣だと感じます。子どもの健康と成長を祈る方も
 多いことでしょう。
 年末から年明け早々に風邪などで寝込んでしまった時の、無力感、損した気分はハンパないです。
 今年は皆さん、どんな幕開けでしたでしょうか。


おせち料理

一番多かったのが、実家・義実家・親戚の家などで一緒に作るという人。
お正月は毎年帰省しているので、義母の作ったおせち料理をいただいていますという人も。
おせち料理の一部を作るという人もいたり、まったく作らないという人もいます。


 おせち料理は、古くは弥生時代から季節ごとの作物の収穫を、大漁や豊作を願い自然の恵みに
 感謝し料理していた「節供料理(せっくりょうり)」が起源で、後に中国から伝わった五節句の行事が
 宮中でも行事ごとに「節会(せちえ)」と呼ばれる宴となり、そこで神にお供えしたり宴で振る舞われた
 「御節供(おせちく)」料理と呼ばれたものが、「おせち」と略されたそうです。
 江戸時代には庶民の間にも宮中行事が取り入れられておせち料理が全国に広まると、
 「五節句(ごせっく:1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)」の中でも一番大切なお正月に
 食べる料理をおせちと 呼ぶようになったようです。
 お正月には元日に歳神(としがみ)様を迎えて新しい年の豊作と家族の安寧を祈る行事として、
 供物を捧げてから3が日は神のいる前で料理をしない、ということで、豊作・子宝・健康長寿などの
 祈りが込められた日持ちのする料理を年末までにたくさん作ったのだそうです。
 今では元旦からセールなどで開いているお店も多く、お仕事の方もたくさんいる時代になりましたが、
 おせち料理は「おふくろの味」「故郷の味」を伝える機会でもあり、最近ではお店で売られている
 洋風・中華などの多彩で豪華なおせちを満喫できたりと、どんな形であれ、これも素敵な日本の
 風習ですね。


お年玉

編集メンバーの子どもは、 ほとんどの人が実家・義実家・親戚等からもらっているようです。
0歳からもらっている人が一番多いですが、まだ子どもが小さいのであげていないという人も多かったです。
自分のきょうだいの子どもにあげている人も多かったですが、会ったらあげるけれど、わざわざ郵送はしていない
というコメントもありました。
お正月に親戚で集まったときに、小さい子にはお年玉の代わりにお菓子やおもちゃなどのプチプレゼントをあげる
という人もいます。
友だちの子どもにはほとんどの人があげていませんでした。

核家族が多い時代ですが、誰からもらう、誰にあげる、またしつけとしても大事な「お年玉をいただいたお礼」は、
みなさんどうしているか聞いてみました。

・何もしない。(もらったときにお礼を言うのみ)
・その場でお礼をきちんと言わせている。
・ありがとうと笑顔いっぱいで言わせる。
・メール、電話などでお礼の言葉を伝える。
・子どもにお礼の手紙や絵を描かせる。
・お年玉で買ったものの写真を撮り、お礼の言葉と共にメール添付。
・お年玉をくれた親には特になし。子どもにお年玉をあげてお返しをする。

 親戚付き合いの幅広い方には頭の痛いトピック…。
 でも小さい頃はお年玉欲しさに親戚巡りしたものです(笑)。
 親戚からもらうことが主流の今も、ご近所のお年寄りからお年玉をもらう人もいました。
 素晴らしい関係を築いているのですね。
 お年玉で買ったものの写真や子どもが書いた手紙や絵を添えてお礼をするというのも素敵ですね。
 親族や他の家庭に合わせたり、「うちはこうだ!」と揺るがなかったり、教育にもつながる気もして、
 たいへん興味深い行事ですね。

 ● 2月・3月のイベント

節分

ほとんどの家庭では豆まきをして恵方巻を食べるいるようです。
子どもが小さくて、誤飲が怖いのでやっていないという人もいました。
子育て支援拠点(どろっぷ)やつどいの広場、友だち・サークル・遊び場、園・学校行事として
豆まきをする人も多かったです。

 もともとは大阪を中心とした地域で「節分のまるかぶり寿司」などと呼ばれてたもの。
 最近はすっかり「恵方巻」という名で関東でも定着した感じですね。
 独身の頃、たまたま週末と節分が重なった日に休日出勤して、一人寂しくパソコンを
 叩きながら食べたことを思い出しました。
 みなさんはご家族で楽しく鬼退治しましたか?



バレンタインデー  

ほとんどの人がお菓子を手作りしたり、買ったりして、夫や子ども、子どもの友だちに
プレゼントしているようです。
中には子どもがいなかった頃は夫にプレゼントしていたという人もいました。
品物を手作りしたり、買ったりする人はいませんでした。

 子どもが小さいうちはバレンタインデーはそれほど大きな行事ではないのかもしれませんね。
 小学生になると女の子はお菓子を手作りして友チョコをプレゼントするようになるようです。
 そうなるとお手伝いのママもたいへんになるかもしれませんね。
 あれ、品物を贈る方はいませんでしたね…。
 マフラーやセーターを恋人に編んだりしたのはバブル世代の話しかしら。
 それとも家族だからやらない?
 ともあれ、夫や息子に愛情を示すチャンス!?
 日頃のケンカは脇において、優しくしようと思います。



 ● 春のイベント

お花見

梅の時期はまだ寒いからかお花見をする人はあまりいないようですが、桜のお花見はほとんどの
人がやっているようです。
公園などへ散歩・遊びに行くついでに、友だちなどとでかけて桜を観ながら食事もしたりしている人が多く、園・学校の行事としてやっていたり、町内会などが開催しているお祭りに行っている人も
いました。
近所のママ友と鶴見川沿いの土手にシートを広げてお花見をしたり、買い出しをするグループや
場所取りするグループに分かれ準備をするという人もいました。

エイプリルフール

エイプリルフールの日(4/1)に誰かをだましている人はほとんどいませんでしたが、
面白そうなのでやってみたいという人はいました。

イースター

イースターのイベントはやっている人がいませんでした。
1人だけサークルでイースターエッグを使った飾りを作ったことがあるという人がいました。

 編集メンバーの間では、エイプリルフール、イースターはまだまだ欧米ほど盛んではないようですね。

 港北区には大倉山に紅白の梅林がとてもきれいな大倉山公園(梅林公園・記念館前広場・子どもの
 遊び場の3つの広場を併設)が駅の西側にあります。
 32種約200本の梅があり、毎年2月下旬には大倉山観梅会が開催されます。
 大倉山梅林の梅を使用して作った、大倉山梅酒「梅の薫」の試飲販売も行われます。
 近隣のお店もイベントを開催していますですので、ぜひ行ってみてください。

 また、毎年、ソメイヨシノが咲くころに綱島公園で綱島さくら祭りがあります。
 公園の広場を中心に約80本の 桜が植えられています。

 菊名にある菊名桜山公園(通称「カーボン山」)は八重桜の森で、こちらの桜まつりも毎年盛況です。

 さらに、鶴見川沿いの新横浜へ続く太尾新道沿いの緑道には約130本の桜の木が植えられており、
 きれいな桜並木の下をお花見しながらお散歩できます。
 上記以外にも桜はあちこちで見られますので、ぜひ親子で花見やお散歩に出かけてみませんか?

 ※最新のイベント情報は、ココマップのお知らせ・イベントをご覧ください。

 ● 夏〜秋のイベント

お盆

遠方に実家がある人たちのほとんどがお盆は帰省しているようです。
子どもが大きくなり習い事やクラブ活動などで忙しくなって、帰りたくても帰れないことが
多くなってきている
という人もいました。
お墓参りにはほとんどの人が行っていました。

最近、『お盆玉』というものがあるのをご存知ですか?
ココマップ編集メンバーはほとんどの人が知っていましたが、この特集の編集会議のときに
初めて知ったという人もいました。
ただ、自分の子どもには『お盆玉』はいらないという人がほとんどでした。
お年玉・誕生日・クリスマス・七五三・入学・卒業といったイベントのみで十分だと思うという人も
いました。


夏・秋祭り

ほとんどの人が地域の盆踊りに行っています。
神輿を担ぐ子どももいました。








 お盆の帰省ラッシュは大変ですが、おじいちゃんおばあちゃんも久しぶりに会える孫の顔を
 楽しみにしていることでしょう。
 
 港北区には神社がたくさんあり、神輿を担ぐことができるお祭りもあちらこちらで行われます。
 日吉神社例大祭、綱島諏訪神社例大祭、篠原八幡大神例大祭は8月下旬、大曽根八幡神社例祭と
 樽町杉山神社例祭は9月中旬、小机住吉神社例祭は9月下旬、大倉山の太尾神社例大祭は10月
 初めなど、それ以外にも神社のお祭りがたくさんあります。

 また、港北区内に13ある地区連合町内会による盆踊りや秋祭り、防災訓練など地域住民の
 みなさんが交流できる場がたくさんあります。
 町内会の掲示板などでスケジュールを確認できますので、ぜひ自治会町内会に入って参加して
 みてくださいね。



お月見

お月見をしている人はほとんどいませんでした。
毎年近所のスーパーで中秋の名月の日にすすきをもらい、お団子と一緒に飾っている
という人がいました。
お月見団子を売っているのを見かけたら買うという人や白玉団子を作る人もいました。


ハロウィン

友だち・サークル・遊び会などで仮装したり、パーティをする人が
多くいました。
子ども会で仮装する地域もありましたが、個人で各戸を回る人は
ほとんどいませんでした。



 お月見も風流なイベントですね。
 昨年(2016年)11月14日には68年ぶりのウルトラスーパームーンが観られたところもあるようです。
 その日横浜は残念ながら雨でしたが、何年毎か、時には1年に何回もスーパームーンを観られる
 可能性があるそうです。
 みなさんのご家庭ではどうされていますか?
 ハロウィン、日本ではコスプレのチャンス!と親子で楽しんでいる家庭も多いようです。
 女の子はお姫様系、男の子はヒーロー系のコスチュームが主流なのでしょうか。 どれに変身しても、
 子どもは可愛いですよね。

 ● 冬のイベント


クリスマス

ほとんどの家庭で飾り付けをしてプレゼントを用意し、サンタさんにもプレゼントをお願いし、
クリスマス料理を作っているようです。
中には誕生日が近いので、クリスマスプレゼントはあげていないという人もいました。
園でも飾り付けをしたり、プレゼントをもらったりするところがあるようで、
保護者が飾り付けをする幼稚園もあるようです。
サンタさんへのクッキーと牛乳をクリスマスツリーの足元に置いている人もいました。


編集メンバーのクリスマスに向けたプランをいくつかご紹介します。

・クリスマスツリーは飾らないが料理を用意し、プレゼントをあげる。
ただ誕生日が近いので、クリスマスは親があげたいもの(必要品、勉強道具など)
にし、誕生日は本人が欲しいものをあげるようにしている。
(勉強道具をプレゼントするときは、サンタさんが「勉強しようって言っているんだよ」
と納得するように話す。)
・ クリスマスリースをドアに、アイテムを机などに飾り、ケーキを買って食べるくらい
だが、23日に毎年開催されている0歳児から未就学児向けのクリスマスコンサート
を聴きに行く。

 子どものサンタさんへのお願いを探ったり、何をあげるのかなど 親には悩ましい(楽しい?)
 クリスマス。
 みなさん家庭の方針が確立されているようです。
 子ども相手でそれなりにたいへんですが、街中が飾られて陽気な音楽が流れて、
 寒い中でもウキウキした気分になるイベントですから、親も一緒に楽しんじゃうのも良いかも
 しれませんね。  

 ★ お祝い事 ★ 

桃の節句(ひな祭り)


女の子がいる家庭ではひな飾りを飾っている人が多いようです。
幼稚園でつくったひな人形を飾る程度の人、正式なもの、手作りのもの、
掛け軸などさまざまです。
ちらし寿司などひな祭りの料理を作る人やひなあられ・おこしを買う人もいました。

 ひな祭りは女の子のいる家庭だけ行っているイベントですね。
 ひな祭りに食べるちらし寿司によく入れられる具材は、海老(腰が曲がるまで長寿)、
 豆(マメに働く)、レンコン(穴から先が見通せる)というイメージからくるそうなので、
 男の子のご家庭でもちらし寿司で春を感じる華やかな夕飯にしてみてはいかがでしょうか。



端午の節句

男の子のいる家庭では、兜や鯉のぼりを自宅に飾っている人が多く、
両方飾っている人もいました。
端午の節句の料理を作る人もいましたが、節句用の料理は特に作っていない
という人が多かったです。柏餅を買っている人はいました。
半数の人は菖蒲湯に入っていました。

 端午の節句は特に子どもが小さいうちは男の子のお祝いの日というイメージ が強いようですね。
 女の子だけの家庭では柏餅を食べたり、菖蒲湯に入ったりしているようです。
 菖蒲湯に入れば暑い夏を丈夫に過ごすことができるといわれており、独特の香りのアロマセラピー
 効果で、心身ともにリラックスできるかもしれませんので、ママも女の子もぜひお試しを!


七夕

七夕の飾り付けをしている人は多かったです。
子育て支援拠点(どろっぷ)やつどいの広場、友だち・サークル・遊び場、園・学校行事として
作ったものを飾る人が多いようです。
七夕っぽい料理(色付そうめんなど)を作る人もいましたが、ほとんどの人は特別な料理は
作らず普段通りの食事をしてるようです。

 小さい頃は織姫様と彦星様出会えたかしら、と夜空を見上げて祈ったなぁ...。
 でも七夕の日は晴れる夜が少ないような気がします。
 天の川、観てみたいですが、横浜でも観られるでしょうか?


お宮参り

義実家、実家と一緒に写真撮影をした人が多いです。家族が撮影している家庭よりプロのカメラマンに撮影してもらった人の方が多かったです。洋服もレンタルしている人が多かったです。
子どもが2人とも2月生まれでお宮参りの時は寒かったので、やらなかったという人もいます。


お食い初め

編集メンバーの中に一人だけプロのカメラマンに撮影をお願いした人がいましたが、ほとんどの
人は家族で写真撮影をしたそうです。
お食事会をした人は多かったです。
※写真はお食い初めと初節句を一緒にお祝いしたときの様子です。




七五三

写真館などで衣装をレンタルしてプロのカメラマンに写真撮影をしてもらった人が多かったです。
もちろん、家族でも写真撮影をしました。
お参りをしてお食事会をした人も多かったです。
ほとんどの人が男の子は5歳の時のみお祝いをし、女の子は3歳と7歳の2回お祝いをしています。





入園式・卒園式

プロのカメラマンに撮影してもらった人はほとんどおらず、ほとんどの人は家族が写真撮影
したそうです。
お食事会をした人もいました。





入学式

プロのカメラマンに撮影してもらった人もいますが、もちろん家族も撮影しています。
お食事会をした人もいました。



誕生日

1歳の誕生日のみプロのカメラマンに写真撮影してもらった人がいましたが、ほとんどの人は
家族が撮影しています。
1歳の誕生日に一升餅を背負わせたという人がいました。

※一升餅・・・子どもの満一歳のお祝いのときに「一升」と「一生」を掛けて一生食べ物に困らないように
という意味を込めた伝統的なお祝い。 寿の文字や子どもの名前を書いた一升餅を1歳の子どもに
風呂敷や餅袋などで背負わせ、子供が背負い立てない姿、転ぶ姿を将来への夢や希望の願いを
込めて見守る行事。(地域や家庭によって異なる。)


幼稚園に入ってお誕生会をするようになったという人もいます。
ココマップ編集メンバーの子どもは未就園児が多いので、お誕生会はまだやっていない
という人の方が多かったです。


お誕生会をやっている人にどういう風にやっているか聞いてみたところ、

・一緒におそろいのプレゼントを買い、ケーキを食べた。
・特に決まりはないが、子どもがお手紙をプレゼントした。
・誕生日の子どもへのプレゼントはなし。
大人のプチ贅沢品(ワイン、スイーツやチーズなど)を持ち寄った。
・招待された人合同でプレゼント、もしくは金額を揃えた。
・誕生会はしていないけれど、グループ内でプレゼントをあげるのは続いている。


 年中行事として最近では、日本古来にはなかったハロウィンなども流行ってきて、赤ちゃん会、
 子育てサロンや保育園幼稚園などでも開催されるところが増えましたね。

 最後に編集メンバーが「我が家では毎年必ずやっていること」をご紹介します。
 ・お正月のお節と年越しそばを食べる。
 ・お正月に、名字にちなんで同名の土地にある神仏へお参りする。
 ・こどもの日に兜を着せてお寿司を食べる。
 ・夏→バーベキュー、秋→芋煮会
 ・運動会後、家族で焼肉屋さんにて打ち上げ。
 ・お盆のお墓参りでは、義実家のみならず義親戚の墓も全てお参りする。(岩手県)
 ・ハロウィンに子どもの友だちの家々を仮装して回ってトリック・オア・トリート。
 結果近所の50人くらいになっていて、親の立っているポイントを決めてご近所の家を回る。
 ・冬至の柚子湯、ひな祭りにひなあられやお寿司を食べたり、お花見、菖蒲湯、七夕、お月見など
 季節の行事をする。
 ・家族の誕生日のお祝いをする。
 ・お誕生日はケーキを買ってきて、子どもたちの誕生日にはプレゼントもしくは行きたいところに
 つれて行く。結婚記念日はケーキを買ってきて、夫がご飯を作ってくれる。
 ・地域のイベントや餅つき大会などに参加する。

 ココマップ編集メンバーの限られた意見ではありましたが、世相を示すような回答や昔ながらの
 やり方を守っている方もいました。みなさんが興味を持ったり、参考になる意見がありましたでしょうか?
 うちもやってみようかな、我が家はこれは無理かな、ここはこうしたい、などなど何か参考になるものが
 あれば、ぜひご活用ください!