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2015.09.01


【2015年度】 みんな気になる 習い事・園選び 

子どもの習い事って、ほかのお子さんは何歳くらいから始めているのかなぁ、
幼稚園選びのとき、先輩ママにこんなこと聞いてみたいなぁ、など
ココマップ編集メンバーの中で、「未就園児」を持つママたちの率直な疑問と
先輩ママの体験を踏まえた意見をまとめました。

 習い事ってみんなどうしてる?
リトミック体験レッスンのレポート
園選びのとき、気になること・・・。
園情報はどうやって収集したのかな?

習い事ってみんなどうしてる?

子どもが未就園児のとき、習い事ってみんなどうしてるのかなぁという疑問に対して、ココマップ編集メンバーの意見を聞いてみました♪

≪ 始めるきっかけが大事 ≫
長男が幼稚園の時にピアノ教室に通わせましたが、小学校になってもピアニカを弾けなかったので、やはり本人が本当にやりたいことをさせようと思い、サッカーを始めたら今も続けてます♪次男もサッカーを習いたいと言い通うようになりましたが、病気で数回休んだらやりたくないと言い始めたので、やめさせました。現在は幼稚園のサッカー教室に通っています。
自分のリフレッシュのために子どもだけで参加できる英会話教室に通わせましたが、本人の意思を聞かずに始めたため、小2で通うのが嫌になってしまいました。
喘息気味の子どもなので、3歳の秋から子どもだけで参加する水泳教室に通い始めました。自由に泳ぐことは好きなのに、スクールの雰囲気がダメだったようで、嫌がって水に入らず、本人がやりたいと言わないので、やめました。幼稚園に入ったら、本人がサッカーをやりたいと言ったので、今はサッカー教室に通っています。
現在5歳児で子どもが水泳をやりたがったので、水泳教室に通い始めました。

≪ 習い事は、親子分離型? 親子参加型? ≫
親子分離型
自分自身は水泳をしたくないので、親子参加型ではなく子どもだけで参加できる水泳教室を探して通っています。子どもはとても喜んで参加してます♪
長男が水泳教室に行っていたので、次男も行きたいと言い、年中から水泳教室に行き始めました。参加するためにはオムツが取れていることが入会条件だったので、子どもが自分でオムツを取ると宣言し、参加できました!
幼稚園に入ったら、降園後の体操教室に入れたいと思っています。(現在、港北スポーツセンターの体操教室に通っています。)
NP(Nobody's Perfect)に参加し、母子分離を体験しました。新鮮でした!
マタニティ水泳教室に通っていたスクールに子どもも7ヶ月のときから参加させています。
幼稚園で降園後にやっているサッカー教室を体験しましたが金額が高いので、最近はお手頃価格のサッカー教室に通っています。

親子参加型
2歳のときから元保育園の先生が主催しているリトミックに行っています。
港北スポーツセンターの親子体操教室に参加しています。
一人歩きを始めた1歳2ヶ月からコミュニティハウスで開催しているリトミック(2,100円/月)に通っています。
音楽教室の体験教室に行ったことがあります。

≪ 今は習い事はしていません。 ≫
現在子どもが3歳ですが、習い事をさせる予定はありません。本人が行きたいと言ったら、始めようと思ってます。
現在年中児で、習い事を何もしていません。早生まれなので、同学年の4月生まれの子との差が大きいと思って…。
周りが習い事をしているので、始めた方がいいのか不安を感じています。港北スポーツセンターのリトミックだと1回500円で参加できるので、行けるときに行っています。

リトミック体験レッスンのレポート

子どもの習い事に関しては、親の様々な思いや考え方があると思います。
特に園に入る前のお子さんをお持ちの方は、実際どのような習い事があるのか、一度は気になったたことがあるのではないでしょうか。
そこで、ココマップでは実際に編集委員親子が、カワイ音楽教室綱島センターにてリトミックの体験レッスンに参加してみました。その様子をレポートしたいと思います。


リトミックとは…
19世紀末から20世紀初頭にかけて、スイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法です。音楽と動きを融合した教育スタイルが特徴です。
日本では、明治時代に紹介されています。日本において、リトミックは音楽教育においてだけでなく、舞踏(ダンス)・演劇・幼児教育・障がい児教育などでも応用・指導されています。


【1歳10ヶ月の娘を連れてWさんが参加】
参加したのは「クーちゃんランド」という1歳児クラスです。
レッスンが始まると間もなく「クーちゃん」というぬいぐるみが子ども一人ひとりに手渡され一緒にレッスンを受けます。
ピアノの生演奏に合わせて先生が歌いながら名前を呼んでいきます。



この日は普段通っている親子とともにレッスンを受けました。
先生は、ピアノを弾く方と子どもたちの近くで指導する方と2人いらっしゃいました。
ピアノに合わせての動きは強弱があり、先生がゆっくりと指示するというよりは子どもたちが自然と音に合わせて激しく動いたり、ゆっくり歩いたりしているようでした。そのような様子を見ると、音楽の効果の素晴らしさを感じるとともに子どもの感受性の強さを改めて感じました。
ピアノに合わせて歌ったり走り回ったりするほかに、子どもたちの目の前に用意された箱にぬいぐるみを隠したり出してみたりと子どもを飽きさせない仕掛けがいっぱいでした。また、大きな布を使って音に合わせて上下させたりゆらゆらさせたりとても楽しそうでした。

 

途中、ペープサートも登場し歌いながら子どもたちが手渡されたカタツムリをボードに貼り付けたり様々な経験ができることが興味深かったです。
また、太鼓やシンバル、ギロという珍しい楽器などに直接触れたり音に親しんだりできるのも魅力的でした。何といってもレッスン中ほぼ流れている音を奏でているグランドピアノは音楽教室でのリトミックならではだと思いました。

 

エンディングに「妖怪ウォッチ」をみんなで歌って踊ってレッスンは終了しました。
レッスンの際に「カリキュラムシート」というものが手渡され、今日のレッスン内容や目的がしっかり書かれているので、より充実したレッスンが受けられるのではないかという印象を持ちました。
レッスン前に、普段通っている方に少しお話しを伺ったところ、
日中、娘とふたりの生活に煮詰まっていた時にこのレッスンに出会い、今は娘も楽しんでいるので良かったとのことでした。

【実際にレッスンを体験した編集委員親子の感想や様子】

オリジナルキャラクターがいるので、子どもにとって親しみやすかった。
  また、一人ひとり名前で呼んでくれるので、子どもが反応しやすかった。
楽器のほかに布や紙でできたカタツムリなどに触れることができ、子どもの興味が引き付けられた
先生が2人いるため、ピアノの先生とは別の先生が子どもたちの近くに来てくれるのがよかった。
  さらに生のピアノの音を聞かせることができたのもよかった。
(体験で初めての参加だったため)オリジナル曲が多く知っている曲が少なかったのが、少し残念だった。
  最後の妖怪ウォッチも娘は知らない曲だったので、もう少し対象月齢が低めの歌(童謡やNHK教育テレビで聞いている曲など)だとよかった。

私自身(同行者S:年少児・小学生のママ)、娘(年少児)が2歳の頃スポーツセンターで行われているリトミックに参加したことがありましたが、いくつかの楽器も用意されていたもののピアノは電子ピアノでした。本物のピアノの音を聞かせてあげたかったなあと思いました。


子どもの習い事は早期教育というとらえ方をしている方もいるかもしれませんが、幼稚園に入る前の子どもとの
過ごし方のひとつの手段ととらえれば、親子ともにリフレッシュできるかもしれませんね。

幼稚園選びのとき、気になること・・・。

園選びの際、未就園児ママたちが先輩ママたちに聞いてみたいこと&先輩ママの体験談について、ココマップ編集委員の意見をまとめてみました♪

 お母さん同士の関わり方はどんな感じですか?
年に1〜2回あるランチ会と公園遊びでクラスのお母さんと関わる程度。あとは、お迎えの人はその際にバス通園の人はバス停で話す程度。
園へのお迎えの人は引き取り後に園庭で遊べるので、その間にお母さん同士話している。バス通園の人はあまり関わりはない(同じバス停の人と話す程度)ので、情報や知り合いがほしい場合は、ランチ会や時々園に直接迎えに行った方がよいかもしれない。各学期に1回ずつランチ会があり、他に任意で公園遊びがあるが、参加は自由で強制感はない。お母さんたちも良い方ばかりでトラブルや派閥などはなく、関わりやすい。
送り迎えの園なので、1日2回顔を合わせる。必然的に関わりが濃くなる。
入園前は、送り迎えの園だと保護者同士の関わりが強いということがわからなかったが、実際入園してみると、公園遊びなどを通して多くの友だちができたのでよかったと思う。小学校に行ってからもどのクラスにもお友だちがいて、子どもも親も心強かった。
送り迎えの園なので、特にお迎えの時は園庭で立ち話をしている人が多い。その他、クラスでランチ会や降園後に公園で遊ぶなど集まることがあるが、強制ではないので、希望者のみ参加している。
送り迎えの園なので、会ったときに挨拶をする程度だと思っていたが、実際は、学期ごとのランチ会、任意での公園遊びもある。

 園との関わり方はどんな感じですか?
心配なことがあれば、相談できる。担任の先生によって、保育の様子に多少違いはあるが、特に問題はないように思う。
先生も親の顔まで把握してくれていて関わりは濃い。行事への参加、手作りなど関わりは多め。
父母の会(クラス委員のようなもの)以外であれば、当日に行ってお手伝いをする感じなので、あまり負担感はないと思う。(全員が必ず1つの係をすることになっている。)
バス通園で、園には参観・発表会・写真購入などで年に10回行く程度。何か問題や連絡事項があれば、個人的に担任の先生より電話がある。
園の行事や野菜の収穫などのお手伝いを年に2〜3回する。

 役員の負担はどの程度ですか?バザーがある場合、負担はどれくらいですか?
1人1年に1回は園行事のお手伝いあり(役員)。保護者会などはなし。
行事役員は年間1回なので、それほど負担ではない。
アルバム作成(年度末に担任へプレゼント)、クリスマス会など保護者が自主的にやっている行事の係分担があり、負担はそこそこ多い。
役員(父母会)は毎月1回会議に参加&各行事に参加なので、たいへんそうだが、各クラス2名なので、上に卒園児がいるお母さんがやってくれることが多い。
4月に決める2名のクラス役員は、父母会の総会・園行事の手伝いなどで年に10回程度集まる。その他に、クラスの親睦を深めるために、ランチ会と公園遊びの企画・その連絡事項の伝達をする。バザーはなく、昔より少しずつ負担減になっている。
役員(クラスから2名選出)になると、会議や行事のお手伝いなどのため幼稚園に行くことが多いが、先生と親しくなったり、園の様子がよくわかるので、時間的拘束は多少あるが、負担には思わなかった。

 働いているお母さんは多いですか?どの程度いますか?
平成27年度から預かり保育ができたので、以前よりは増えたと思う。パート勤務の人は多い。
フルタイムで働いているお母さんはほとんどいない。
あまりいないと思う(預かり保育がないため)。働いている人は近所に親がいるなど、預かり先のある人。
市からの補助もなく、延長保育も16:30までなので、働いている人はクラスに半分〜3分の1くらい。フルタイムよりパートタイム勤務の方が多い。
預かり保育(長期休業中も)があるので、パートタイムで働いているお母さんは多い。

 お子さんが通う小学校に同じ園からどれくらいの人数(または1学年でのだいたいの割合)入っていますか?
3分の1
1学年80人の内、5人くらい。
数人。
1学年90〜100人の内、10人くらい。
1クラス、7〜8人くらい。

 プレ幼稚園はありますか?プレ幼稚園に入っていると入園時にメリットがありますか?
プレ幼稚園はないが、年少はきょうだい児・卒園児(親やきょうだい)・近所枠しか実質は入園できないので、プレ幼稚園に入っているメリット同様と言えなくないかも…?
入園説明会時に、母親と離れて保育が3回ある。プレ幼稚園はない。
プレ幼稚園に入ると優先的に幼稚園に入園できる。

 子どもたちの雰囲気はいかがですか?
元気な子もおとなしい子もさまざまいる。障がいを持っているお子さんも園長が「一緒に育てていきましょう」という気持ちで受け入れている様子。
礼儀正しい。すなおで元気。保育園の園児に比べるとたくましくないかも…。
様々だが、のびのびしている子どもが多い印象がある。でも、マイペースな子も引っ込み思案な子もどんな子も丸ごと受け入れてくれている。
習い事をたくさんしている子はそれ程多くなく、降園後は公園で遊ぶことが多い。
のびのびとしている子が多い。保育中に体操教室があるので、身体を動かくことが好きな子が多いと思う。


園情報はどうやって収集したのかな?

 園選びをするために、先輩ママはどうやって情報を収集したのか、聞いてみました。
 
  『びーのびーの幼稚園・保育園ガイド』を見ました!具体的な情報が載っているのでよかったです♪
   『ガイド』を見た上で、実際に園を見て回りました!
  公園で会った先輩ママやおはなし会の先輩ママに話を聞いたり、その他口コミ情報。
  トレッサ横浜の幼稚園/保育園イベントに行きました。
  子育てサロンの座談会や地域の子育てサロンで話を聞きました。
  幼稚園選びの講座を聞きました。

育児休暇中の保育園探し体験談!(2児の母・Sさん)

フルタイム勤務をしていたSさん。2011年に第1子、2013年に第2子を出産し、現在、育児休暇中。
その間、保育所&幼稚園探しをした体験談です♪

2011年4月 保育所0歳児クラス ⇒ 妊娠中に断念。

保育所に入りやすいと言われているのは0歳児の4月ですが、早生まれだったため、生後2か月で子どもを預けることにためらいがありました。
4月入所の申請期日も出産前になるため、現実的ではないと判断しました。
(職場復帰には4月・5月生まれの子どもだとスムーズだと言われたことを実感しました。)

2012年4月 保育所1歳児クラス ⇒ 保留通知を受け取り、その後、申請取り下げ。

2011年初夏、保育所見学開始。『幼稚園・保育園ガイド』を手に横浜保育室を含め、15か所以上見学しました。
11月、8か所申請しましたが、2012年2月に届いた結果は、「入所保留」。
3月末、定員に空きが出たため4月入所可能と連絡がありましたが、準備が間に合わず、辞退しました。
4月末にも同様の連絡がありましたが、子どもの病気もあり、熟慮の末、申請の取り下げ手続きをして、育児休暇を最大限2014年まで延長しました。

2013年4月 保育所2歳児クラス ⇒ 2人目妊娠のため、申請せず。

2012年秋、第2子妊娠。休暇についても、第1子育休→第2子産休・育休(最長2016年まで)の見通しが立ち、じっくり育児モードに転換。
ここからは、園探しも、「幼稚園」を念頭におくようになりました。

2014年4月 幼稚園3年保育 ⇒ 年少クラス入園

2013年初夏、幼稚園見学開始。再び『幼稚園・保育園ガイド』を参考に、職場復帰のことも考えながら園選びを行いました。
8月の第2子出産前後は見学が難しくなるため、1学期と願書配布直前の秋の運動会シーズンに集中的に見学しました。
結局、候補8園のうち4園の願書をもらい、実際に願書を提出して面接に行ったのは1園のみでしたが(新生児を連れていたこともあり)、無事?入園できました。

 2016年度の予定  幼稚園年長進級&保育所2歳児クラス申請 ⇒ 目下検討中!

2015年初夏、復帰期限の2016年8月に向けて、始動。
三たび、『幼稚園・保育園ガイド』を手に、保育コンシェルジュのお知恵を借りながら模索中です。
1人目については、通いなれた幼稚園を卒園させてあげたいため、幼稚園の延長保育・子育てサポートシステム・保育所の一時預かりなどをフル活用する予定。
2人目は保育所年度途中入所の狭き門を狙って、それぞれ検討(健闘!?)中です!


園選びのときに実際に通っている先輩ママたちの意見を聞きたいなぁと思いますよね。
そんな時、『びーのびーの幼稚園・保育園ガイド
に掲載されている各園の保護者アンケートやその他市販の雑誌やホームページの口コミ情報などが参考になると思います。
でも、自分で実際に園を見学して先生方のお話を聞いたり、園の雰囲気を感じることが一番だと思います♪