とっておきの遊び場、穴場、クチコミ情報など、身近な情報や意見・感想をお寄せください。

2014.09.01



 

【2014年度】 子どもがうまれて・・・

いろんな人とのお付き合い

子どもが生まれると、お付き合いする方の幅がぐんと広がります。

そこで、ココマップメンバーの体験談をもとにいろんな人とのお付き合いについて、ご紹介します。

 

 


地域の方とのお付き合い
親戚や家族とのお付き合い
友だちとのお付き合い

地域の方とのお付き合い



赤ちゃん会やどろっぷで地域の情報を収集し、地域のイベントに参加。
  ココマップ『仲間づくり』のページで、各エリアの赤ちゃん会・サロンなどの情報を紹介しています。
  下記リンクより各エリアの情報をご覧ください!!
  

☆日吉☆
☆高田・新吉田☆
☆綱島☆
☆大倉山・菊名☆
☆新吉田・新羽☆
☆岸根・妙蓮寺☆
☆小机・新横浜☆

赤ちゃん会は近隣の同月齢、同年代のお友だちを作る絶好の機会♪
第一子限定なので、同じ状況での子育て情報交換をすることもできます。
また、保健師さんや地域の主任児童委員さん、ボランティアの方などと直接お話することもでき、
地域の情報も手に入れることができます。

【赤ちゃん会の様子】                    
 

地域のサロン、公園あそび など
子育てサロンは各地域で主任児童委員さんなどが中心となり開催されています。
同年齢だけではなく、未就園児・未就学児が参加の幅広いものもあり、
ちょっと先輩ママの話が聞けたり、異年齢での交流ができます。
季節行事を行なっていたり、地域のお友だちを増やせる場なので、ぜひ足を運んでみてください♪

【地域のサロン】                   【公園あそび】
 



★ココマップメンバーからの体験談★
月1回マンションの近くの公園での公園遊びに行っている。1年前に引っ越してきたので、 初めは知り合いがいなくて輪の中に入りにくかったが、何度か行くうちにつながりができてきた。
マンションのラウンジで定期的にリサイクル会があり、よく利用している。
住んでいる場所に子ども会がないので、マンション内にサークルがあり、利用している。
同じマンションの中でも町会に入っている人と入っていない人がいる。子ども会に入って、地域のいろいろな情報が入るよう になった。
生まれた時から同じところに住んでいるので、周りに知り合いが多い。
町会にも子ども会にも入っているので、地域にも知り合いが多く、声をかけてもらえる
赤ちゃんを連れて歩いているとお年寄りに声をかけてもらい知り合いになり、気遣ってもらうことが多い。台風の時も声をかけてもらった。
主任児童員さんに子育てサロンを紹介してもらい、近所の方とのつながりができた。
町会に入って、盆踊りなどで声をかけてもらえるようになった。
町会に入会する決まりになっているので、入会した。
主人が町会のソフトボール大会などの行事に参加したことにより、町会の方とのつながりができ、声をかけてもらえる ようになった。
子ども会の行事に参加していると、学校の委員でも顔見知りが多くやりやすい。
地域の防災訓練に参加し、たくさんの知り合いができた。


町会って??どうやって入るの?

転出入の多い港北区では、町会に入っていない〜。というココマップ編集メンバーもけっこういました。
町会に入ると大変?いえいえ。町会に入るって親子・家族にとって大切!メリットがたくさんあります。
いざという時に助け合うつながりを作るためにも、入会をおすすめします★
夜道を照らす、近所の街灯。これを管理しているのも町会・町内会です。
自分の住んでいる地域は何町会?と思ったら、街灯にある町会名をチェックしてみてください!
入会方法などは港北区役所地域振興課地域振興係でご相談ください☆
http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/sinkou/tiiki.html


子供会ってなに??

子供会は地域の小学生を対象とした組織です。(地域によってが子供会ないところもあります)
小学校入学時に町会全員加入または、任意加入という形で、活動に参加します。
盆踊り、お神輿、クリスマス会、おもちつきなど地域行事・季節行事が行われます。
活動内容は子供会によって様々ですが、盆踊りなどは未就学児も参加することができます!
ぜひ地域のお祭りなどに顔を出して地域の様子を知ってください♪
開催日などは町内会の掲示版などにお知らせが貼ってあります。

親戚や家族とのお付き合い



結婚して、お互いの風習の違いを感じたり、親戚づきあい。
初めてがたくさんあって、ドキドキですよね。

始めの一歩。
子どもが生まれた時のお祝いの品、内祝いはどうした?とココマップメンバーに聞いてみました。

もらってうれしかった出産祝い
・メモリアル写真立て(生まれた日・体重などが記入されている)
・名入りタオル・ガーゼケット・よだれかけ
・自分では買わないブランド物の洋服
・ガラガラ付きぬいぐるみ
・タッパウェアのチョッパー
・だっこひも(1人目、2人目の時には使っていなかった)
・赤ちゃんと同じ重さのぬいぐるみ
・ベビーキャリーにつけるケープ
・ママのバスローブ(2人目だったので、重宝した)
・上の子とお揃いの洋服
・オーダーメイドのオリジナルギフト
 (予算とどういう人にあげるかなどイメージを伝えると、その方にふさわしい食べ物の詰め合わせを作ってくれる。)
・もらえたもの、すべて嬉しかった。いただきものがかぶらず、よかった。
・子どもの90cmくらいの洋服。
・2人目などは何が欲しい?と率直に聞いてもらったのもよかった。

ココマップメンバーが渡した内祝い>
・名前と誕生日が刻印された缶入り紅茶
・タオル/今治タオルセット
・子どもの重さのお米(新潟出身なので、その他の地方の親戚などへ)
・スターバックスコーヒーのスティックタイプコーヒー
・明太子
・ホテルニューオータニのスープ
・のり、砂糖など消耗品、実用品
・年配の親戚は大手百貨店で購入したものだと喜ばれた。



★ココマップメンバーからの体験談★
<親戚づきあいビックリしたこと>
  主人の実家でのお墓参りの時、お墓の前で全員がケーキを手づかみで食べ、親族のトランペット演奏に合わせて、 歌を歌ったので驚いた。主人は苦笑いしていた。
  実家のお墓参りの習慣と主人の実家の習慣が全く違ったので、驚いた。
  主人の実家は、誕生日祝いなどをせず、お互いに物をあげる習慣がなかった。  

<子どもが成長して…変化>
  義理の父母の年齢がだんだんくなってきたので、親戚とのつきあいの範囲が少しずつ広くなってきた。
  お願い事、義実家への電話などは子ども(孫)が担当。


友だちとのお付き合い


ココマップ編集メンバーで子どもが出来てからの「ママ同士のお付き合い」について
話し合ってみました。
人それぞれ、時期によっていろいろ変わる・・・。
みんなの体験談です。




乳幼児(主に0〜3歳)時期のママ友
・産後、訪問員さんの紹介で赤ちゃん会に参加し、そこで同じ月齢の子どものいるママ友からさまざまな情報が得られ、 今ではなくてはならない存在になった。
・産院で一緒だったママとお付き合いがずっと続いている。
・無理のない範囲で、いろいろなところに何度も行くと、顔見知りができ、少しずつ話ができるようになる。
・サロン、お話し会に行くと、その場に集った人と情報交換ができる。
・困ったら、港北区地域子育て支援拠点どろっぷに相談に行く。
・自分の心を開かずして、相手の心は開かないと思うので、心がけている。



幼稚園・保育園時期のママ友
・幼児期からのグループで子ども達がみんな違う幼稚園に通ったが、長く付き合いが続いている。
・子どもが仲良くしているお友だちのお母さんとのお付き合いがでてくる。
・同じ趣味のママたちとサークルを作ると交友関係が広がる。
・楽しくママ友関係を築く。




小学生時期のママ友
・子どもだけで友だちと遊ぶようになるので、ママ友というより、自分自身の友だちになる。
・学校の委員会などを通じて仲の良い友だちになることができた。



ココマップメンバーから。

自分自身をしっかりもってつきあうこと。
乳幼児、園、小学校と子どもの年齢によって、いわゆる“ママ友“とのつきあいは変わっていく。
他人に合わせすことばかりでなく、自分の生活ペースで行動すると、同じタイプの人と出会うことが多い。

という感想でした。


「ママ友」は絶対必要!というわけではないかもしれないけれど、
気の合う子育て仲間を見つけるのは、とっても素敵なこと。
今までの人生経験や自分の価値観などを大切に、無理をせず、
輪を広げるのがベストですね♪