とっておきの遊び場、穴場、クチコミ情報など、身近な情報や意見・感想をお寄せください。

2012.09.17


【2012年度】 小学校に入る時のあれこれ

ココマップ世代をもうすぐ卒業…という方は、小学校入学が気になり始める頃かと思います。
ココマップ編集委員メンバーは、小学生の子どもを持つお母さんも多く、
港北区内のいろんな地域の学校の話題で盛り上がります。
同じ区内でも学校によっていろんな違いがあったりして、おもしろいですよ♪

小学校に入る前のQ&A →事前に用意するもの、ランドセルや学習机、給食など。
学校に入ってみての感想 →グッズ、授業、低学年って?などココマップメンバーの感想です。
PTA楽しく活動参加しよう!! →PTAもいいものだよ。どうせやるなら楽しもう。
小学生の放課後 →学童保育、はまっ子、働くママはどうしてる?など。

小学校に入る前のQ&A
学用品はいつ、どんなものをそろえればいいの?
・昔と違って今は学校での一括購入が少なく、自分で選んで購入する必要があり、学用品を買い集めるのが大変。
・学校によっては道具箱のサイズ、上履きのカラー、色鉛筆の本数など、指定されることがある。防災頭巾も学校によってサイズや指定が異なる。
・お店で配布のチェックリストは、学校の指定と異なることも。
・先輩ママに事前に聞いても、年度によって変更になることもあるので、
2月頃、説明会で説明を受けるまで、詳細な情報は分からない。
・説明会前にできることは、何をどこのお店で売っているかチェックをしておくことくらい。あまり早く購入せず、とにかく説明会まで待ったほうがいい。
ランドセルの準備が心配。
・ランドセルの広告はかなり早くなっている。限定品などは、早めに購入。フルオーダーは、オーダーして完成までに時間が必要なので余裕をもって。
・ランドセルを6年間使わなくてもよい学校と6年間使わないといけない学校がある。
学習机を買うか?買わないか?



・買う派→長く使えるシンプルなものを購入。学用品収納を兼ねて!
・買わない派→学用品置き場は専用のラックなどを設置しました!
・宿題や勉強はリビングでやっているという家庭が多数派。
・学習机を買ってなくて、勉強はダイニングテーブルでしている。本棚の一角を子ども用にして、そこに勉強道具などを入れ、ランドセルもロフトの階段にかけている。
生活科って?
・昔と違って、今は1〜2年生では理科、社会がない!代わりに「生活科」という教科があり、自然観察や町探検をしたり、地域の人から昔遊びを習ったり、いろいろな活動をする。
・生活科は、子どもの生活を基盤とし、興味や関心をもとに具体的な体験を通して学ぶ教科。幼児教育と小学校教育の両方の性格を併せもち、幼児期から新入学児童期へと移行するための橋渡しの教科。
小学校に入るとまず、生活科で「がっこう だいすき 学校探検」から始まる。
・幼稚園・保育園の子どもが小学校へ来て、小学生と一緒に給食を食べたり、ドッジボール大会など交流する活動がある。 逆に、小学生も授業の一環として園を訪れるなど、幼保小で連携がとられている。
習い事どうしている?
・45分間の授業でも座っていられるように、座ってじっとする習い事を入学前に始めたいと思い、年長の時にそろばんを始めた。
・プールは学校の授業では数時間しかないので、水泳教室へ通うようにした。
・小学校に入ると忙しくなるので、習い事は増やさないようにした。
給食は残さず食べなきゃいけないの?
・一口食べればよいという先生など、先生により異なる。食べる前に食べられる量を自分で考えさせて、盛り付け量を減らす、という対応が多い。
・給食に対する不安をもつ子や給食で苦戦する子もいる。
給食が楽しいものだ♪と思うように、入学前に家庭でコントロール。
給食ででそうなメニューを家庭で少し練習した。
・健診の日に食物アレルギーについて記入する用紙をもらい後日提出した。入学後、面談し対応について説明を受けた。卵・乳製品アレルギーがあるが、除去のほか、牛乳の代わりに麦茶をだしてもらうなど対応をしてもらっている。
・アレルギー対応の程度は学校により多少異なるが、医師の診断書があれば除去などの対応をしてくれる。
【参考】
*横浜市教育委員会健康教育ホームページ(学校給食に関するホームページ)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/bunya/bunya7000.html
*公益財団法人よこはま学校食育財団ホームページ(献立やアレルギーに関する情報あり)
https://ygs.or.jp/
文字はどれくらい書けたほうがいい?
・自分の名前がひらがなで読めて書ければ充分。学校で丁寧に教えてくるので大丈夫。
・ほんとに読めなくて書けないまま入学したが、学校で習い始めるとできるようになった。
心配なことがある時は?
・こども青少年局が発行している「安心して入学を迎えるために」というリーフレットが10月中旬以降に園を通じて配布されます。小学生の1日の様子がわかりやすく紹介されています。
(区役所子ども家庭支援課や港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」にも置かれる予定です)
・健診の日、校長先生が「心配なことがある時は気軽に相談しに来てください」と声をかけてくれていた。
・ココマップの相談窓口>【子どものことで 相談したい】をご参照ください。
学校に入ってみての感想 (ココマップメンバーの感想)
学校は突然「明日持ってきて」と言われることも少なくない。
先生は少し前から子どもに伝えているかもしれないが、子どもは直前にしか言わないことも・・・
例えば、新聞紙、包装紙、折り紙、モール、菓子箱、トイレットペーパーの芯など。
折り紙、セロファン、牛乳パックなども常備している。
あとは、いざという時のために近くのお店が、何時までやっているか、品揃えなど、チェックしておく。
高学年になると、突然キャベツ200gなどと言われることも。。。
市販のものでもいいけど、意外と入学前にコップ袋など手作りで作った。
国語や算数は時期によってマスが変わってくるので、買い置きはしないほうがよい。
自分の小学校時代との違いとしては、児童が下の名前や君付けでもなく「○○さん」と呼ばれること!
そのため、子ども同士も○○さんと呼び合ったりしている光景がなんか不思議・・・。
防災頭巾はカバーから出し入れする練習をしておくとよいかも。
1年生は出し入れするのが難しくて、カバーなしになったという学校も。
カバーが統一されている学校の場合は、カバーのサイズを確認してから防災頭巾を買ったほうがよいかも。
座布団ではなく、椅子の背もたれにつけるタイプの防災頭巾カバーもある。
学用品などはなくなっても悔しくないものを。。。忘れ物やなくしものは多い。
忘れ物をした時、最初は届けてあげていたが、最近は届けないようにしている。
本人が成長するチャンス。忘れ物をしないようになってもらえれば・・・
学用品や道具を揃えることも大事だが、子どものメンタル面の準備を忘れずに・・・
幼稚園・保育園との違いとしては、入口に先生がいないので、子どもが入りづらく感じることも。
児童支援専任の先生が入口に立ってくれている学校もある。
児童支援専任の先生は子どもの様子を見て必要に応じてサポートなどしてくれる。
横浜市では平成26年度までに全ての小学校に児童支援専任の先生が配置される。
異なる学年がペアとなって活動する縦割りのような活動もある。
登校だけ、下校だけ、期間限定など、学校により異なるが、登校班など縦のつながりもあるので
同じ班の近所の高学年の子に、一言お願いしておくと安心。
英語は、国の学習指導要領では、外国語活動は小学校5年生から実施することとなっているが、
横浜では小学校1年生から4年生までYICA(YokohamaInternationalCommunicationActivities)の時間が、年間20時間程度設けられている。
学年があがるにつれ、絵の具、習字道具、リコーダー、裁縫道具など購入するものがあるのは、昔と変わらないが、最近のものはコンパクトになっていたり、進化している☆
勉強自体は4年生くらいまではそこまで大変ではないが、高学年になると教科書も多くなり大変。。。
学校の授業でやっていることなど、だんだん把握できなくなってくるが、子どもに任せている。 必要な時のみサポート。 疑問に思うことがあれば、まずはまわりのお母さんなどに聞いてみたり情報交換したりしている。
PTA楽しく活動参加しよう!!
給食お手伝い、体力測定、図書などのボランティア募集の多い学校もある。お父さんの会がある学校もあり。
低学年で役員をやるのも、学校の状況が分かり、先生とも仲良くなれて悪くない。
引っ越してきたばかりで地域的な違いもあり、また、約30年ぶりの小学校なので時代的な違いもあり、
何も分からなかったので1年生で役員をやった。仲良くなれたりしたのでやってよかった。
幼稚園・保育園と違って、学校では自らつながりを求めていかないと分からないことも多い。
役員をしていると、学校の様子や状況を把握しやすい。
本部役員をやっているが、最初の3ヶ月くらいはやることも多くて大変だったが、仲間に恵まれ、いい経験をさせてもらっていると思う。学校のこと、先生方のこと、地域のことなどを知ることができ、貴重な体験。機会があれば、一度は本部役員をやってみるといいと思いますよ〜!
登下校の見守り活動など、委員会以外で活動のある学校もある。
学年に関係なく知り合いになれるので、高学年の情報などももらえて助かった!
学校のお祭りで協力してくれる地域の方たちと知り合いになることができた。
PTAで保障制度に加入しているところが多い。
横浜市PTA連絡協議会という団体があり、時々PTAよこはまという新聞が配布されるので
他校の活動の様子なども知ることができる。
小学生の放課後
働くママは、はまっ子ふれあいスクールや学童保育、または民間企業のサービスなど検討する必要がある。
はまっ子と学童は帰宅時間など違う部分も多い。フルタイム勤務の場合、学童に預ける人が多い。
学童の見学・説明会などは就学前の今時期から始まり、早めに検討する人が多い。学童の合同説明会が毎年11月ごろに開催され、学童の生活やいろいろな学童の話を一度に聞くことができるので、おすすめ。
はまっ子は、「カードを持って自由参加」「曜日登録制でそれ以外は要連絡」・・・など学校によってルールが様々。入学後に説明会・体験会がある。
はまっ子は1年生の4月は下校時間が早かったり、学校の振り替え休日や集団下校(引き取り訓練)などの日にはお休みになったりすることがある。フルタイムで働く家庭は特に確認が必要!
はまっ子は働いていなくても利用できる。年間保険料の支払いが必要。
懇談会の時など、はまっ子で遊びながら待っていてもらうのに利用したりする人もいる。
仕事が短時間勤務なので、はまっ子でも大丈夫だった。本人もはまっ子が好きで楽しんでいる。
子どもの年齢などに応じて、学童とはまっ子と使い分ける家庭も。
学校行事や懇談会などは平日が多く、働いているので最初は休みを調整するのが大変でした。
放課後の過ごし方を熟考したり、「小1の壁」実感しました〜。でも、リズムが掴めたらとても過ごしやすく、子どもも丈夫になり病欠が減ったので、休みを懇談会の日などにあてることができるようになりました♪
小学生の放課後」というリーフレットがあり、学童・はまっ子・放課後キッズクラブについて紹介されている。
3事業の違いや利用状況はこちらのページをご参照ください。
【参考】
●横浜学童保育連絡協議会→http://www.d3.dion.ne.jp/~hama_gkd/
●はまっ子ふれあいスクール
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/houkago/houkago/houkago-school.html