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2013/02/07  子どもの通院。  [ メニュー: 健康 ]
本当に、子育てをしていると子どもの成長とともに病気・ケガに詳しくなります。(我が家だけ?)
またまた、総合病院のお世話に。総合病院通になれそうです。


今回は姉。
ある朝、小学校に行くときに
「今日は雨降ってるから、傘持ってくね〜」と。
あれ?天気予報は晴れだったけど・・・と思って、
外を見るとどこにも雨なんて降ってない・・・?!
私「降ってないよ〜」
娘「降ってるよ〜!!」

何を言ってるんだか〜。ふざけてるのかな〜?
なんて思っていたけど、学校でも雨が降って見えたとのこと・・・。
ちょっと心配になってかかりつけ医の小児科に定期通院(アレルギー)と一緒に相談。
眼を見てもらったけど、なんともない様子。
しばらく様子をみましょう〜と帰宅。

半月以上たっても、「雨だ!」「雪だ!」という日がある娘。
再度かかりつけ医に相談したら、けいゆう病院の眼科を紹介してくれました。


ある朝突然言い出したし、なにも思い当たらない・・・
けいゆう病院では眼の写真を撮ったり、いろいろ問診。
「眼の超音波検査」も。どれも人生初の診察でした(私が見るのが)。

検査の結果、右目の一部の「網膜出血」でした。
よくよく思い起こすと、、、
最初に言い出した日の前日に学校でジャングルジムから落ちたと言っていた!
でも、落ちて手を怪我した〜と言っていていただけだし、
どこにも“たんこぶ”も“あざ”もなかった。本人も「手しか痛くない。」と。
改めてよくよく聞くと、
「右の頭のまゆげの横らへんがジャングルジムにぶつかったの〜」とのこと・・・

『見た目がなんともない方が心配』とはこのことなんですね・・・


眼の中はプルプルしているゼリー状だから、
眼をぶつけていなくても、周辺の衝撃で出血をするとのこと。
初耳でした。

そして、おとなだと「虫が飛んで見える」「チカチカする」なんて表現する出血の影を
子どもの表現で「雨・雪」と言っていたことが判明。
明るいところでは影が出やすく、夜自宅などでは感じない・・・
という、娘の話は正確な報告だったようです。

とりあえず、経過をみながら自然に消えていくのを待つ・・・とのことで、
日常生活には問題ないそうです。
ひと安心。


まだまだ、知らないケガ・病気、世の中にはたくさんあるんだな〜と思ったことと、
子どものケガやちょっとしたことをメモっておくことが大切だな。と実感。
親と離れて過ごす時間が増えてきたからこそ、ちょっとしたことを記録しておくと
こういう時に役立つハズ。と、プチ日記(けが日記?)をつけようと学んだ一件でした。


それにしても、悩んだときに相談に乗ってくれて、
検査の病院を紹介してくれたかかりつけ医。本当に心強いかったです〜!
先生はもちろん、看護師さんも病院への行き方、受診の手順(紹介状の場合の)を
教えてくださり・・・感謝です〜。頼れるかかりつけ。

まだないんだよ〜という方、ぜひ探しておいてみてください☆
地域医療連携センター
http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/chiiki.html




2013/02/07  22:04
投稿者: chika