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2006/11/23  横浜だがしや楽校  [ メニュー: 遊ぶ ]
11月18日・19日にみなとみらいのパシフィコ横浜で行われた「横浜だがしや楽校」に、初めて参加してきました。
この日は「みなとみらいに行こう!!」とだけ言って、子どもたちを連れ出しました。みなとみらいは、もうクリスマスモード。ランドマークのツリーをみて「きれーい!雪雲があるよ!」、クイーンズスクエアーのツリーをみては「鳥さんがいっぱい!」とテンションを上げての、会場入りとなりました。

パシフィコ横浜では、「フェスタ・アレグリア・ブラジル」「横浜国際フェスタ」「横浜だがしや楽校」が開催されてました。
何気に入ったブースが「横浜国際フェスタ」の世界のことば広場。
ここで、「Labo・Party」の英語の歌を歌いながら、ダンス&手遊びをしている中に入りこんだ子どもたち。5歳の息子は、ジーっと固まって見ています。そして3歳の娘は、いつの間にか歌にあわせて手遊びを始めてます。(この2人はいつもこの調子。下の子の方が、どこにでも恐れず入っていき、楽しんでる・・・・。)

次に目的の「だがしや楽校」へ。ここではたくさんのお店が出てて、買い物をしたり、いろいろな工作をするのに、エコマネー(地域通貨)を使うのが基本ルール。このエコマネーは、子どもたちがボランティア活動(会場のお店のお手伝いなど)をして稼ぐもの。早速、ウチの子どもたちも配布用の紙を折り、お手伝い。そして、各々エコマネー3枚をゲットして、他のお店へ繰り出して行きました。
まず、どんぐりを使ったクリスマスカードを作成して、エコマネー1枚を消費。次のエコマネー1枚で、ボールを3球投げて、ヤクルトを10本ゲット。最後の1枚。これで、スーパーボールを転がすパチンコゲームで、駄菓子2袋をゲット。働いて手に入れたエコマネーが、ドンドン楽しさに変わっていく。言葉ではうまく表現できないけど、身体いっぱい使って「嬉しい!!」を経験してる2人です。

それ以外に、エコマネーを使わないでできたスゴロクゲーム(ユニセフ)、2つの液体を混ぜて10秒数えると変色する(透明→真っ黒)科学実験(横浜市立大学)にも参加。会場の熱気もあってか、二人とも頬を真っ赤にして本当に楽しんでました。
また、「フェスタ・アレグリア・ブラジル」では、卓上蹴球っていうのかなぁ、ビリヤード台と同じようなテーブルで、サッカー選手に見立てたボタン状の駒を、やはり同じような駒を使って弾き、小さな小さなボールを操り、ゴールして点数を競う遊びに、はまっていた息子。係のお兄さんにやさしく教えてもらいながら、出会ったお友達と真剣勝負してました。
気がついたら、もうあたりは真っ暗。あっという間に時間が過ぎて、名残惜しげな子どもたちを引っ張り、帰宅の途へ。ここでまた、お楽しみが・・・・。

みなとみらいの夜景は、やっぱり素晴らしい!!遅くならなければ、見ることができなかった景色。アベックの中に分け入りながら、「きれいだねぇ〜」っと子どもたちと堪能してきました。

みなとみらいパシフィコ横浜で行われた「横浜だがしや楽校」。本当に楽しかったです。もちろん子どもたちは、「来年また行きたい!!」と声をそろえて言ってます。



2006/11/23  21:30
投稿者: tomoko

コメント
だんご: だがしやがっこうってなあに?って思った方、こちらをご覧下さいませ。http://www.bi-no.org/cgi-bi...
( on 2006/11/23 at 22:59 )
kokomiura: うちの子が通っている小学校のはまっこでも、出店したそうです。
だかしやさんってなんとも懐かしくて、私のほうが楽しみたいかも。
( on 2006/11/27 at 14:58 )