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2006/09/17  教育問題・・・  [ メニュー: つぶやき ]
一人で書き込みまくりですみません。自宅で一人で仕事しているといろいろ考えてしまって。

自民党総裁選でメディアがにぎやかですね。聞いていると、政治力の均衡によってまたまた国の教育に対する方針が変わりそうな予感。やめて欲しいですね。

麻生外相が「家庭でできないしつけは義務教育を前倒しして学校で」なんて言っているのを聞いて、何だか違和感を覚えました。それより、両親を教育したほうが早いんじゃないかなあ。「子供にはお箸の持ち方を教えましょう」とか、「友達とけんかしたらこう指導しましょう」とか、「授業参観では私語はいけません」とかとか。妊娠してるときだけでなく、一才、二才、三才と、あと高校生くらいまで定期的にそういう教育講座みたいなのを地域でやってもらえないものかしら。

親になるための勉強も、必要だよーと、今、基本的なことからしてわからないことだらけの親としては、思ってしまいます。こんなときどうしたらいいのか誰か教えてーと思う日々・・・。子供が中学生くらいになったらもっとわからなくなりそうです。

親って、子供を生めば誰もが自然になれるものじゃない。モラルのある年配の人たちがいなくならないうちに、どこかで誰かに教わらなければ、いけないなあと切実に思いますがどうでしょう・・・


2006/09/17  12:32
投稿者: oku

コメント
kokomiura: うんうん。このあいだ、「よっ日本一」という番組で、福井県の取り組みを見ていました。福井県は唯一、出生率が上昇した県で、どういう取り組みをしているかという内容で、お母さんは働いていて、おばあちゃんが子育て担当で、地域で子育てをするというのが、福井県の生活文化になっているようでした。

私も年配の方から教わることが多いし、逆に嫁としての気持ちを聞いてもらうときには、実母や義母より話しやすかったりもします。

地域にでていくのは、勇気もいるけど、子どもが成長すればするほど、地域の中で親子ともに知り合いが多いというのは、心強く感じます。

道ですれ違ったら挨拶をするとか、町内会の役員をするとか、子ども会にはいるとか、地域のイベントに参加するという感じで、はじめの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
( on 2006/09/21 at 15:05 )